化学合成した香りと天然の香りの微妙な違いについて | 大分アロマ♪Caboneのブログ 【NARD JAPAN認定校】

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Cabone~香母音~(かぼね)ではアロマテラピーを軸に、自然療法(自分の可能性を引き出す)ライフスタイルをお伝えしています。

アロマでつながりマインダー
児玉理恵佳です。
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自然療法であるアロマテラピーには

ナチュラルで美しい生き方が宿っています

 

アロマスクール&サロンCabone(かぼね)は

心と体のバランス

周囲との関係性について
「つながり」
「調和」
して
自分らしく生きることを発見する場所です。

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おはようございます。
3連休ですね!

この3連休何をしているかと言うと、
NARD JAPANアロマ・インストラクター開講のための

事務手続き用、資料づくり。
3日後に迫った「星と花の物語」テキスト作り。

子どもと一緒にイベントへ。
 

 

そして、今日はアドバイザー講座と
フェイシャルスキンケアレッスンです。


アロマ講師の休日。こんな感じです(笑)

 

ちょっと、このところ
資料やテキストづくりに勤しんでいます。

今までしてきたこと
学んだこと。
培ってきたことを
テキストにまとめる作業は

カオスから目に見える形に想像するという所が
好き。
 

でも、出来るまでが悩みます~~笑い泣き

 

そんな中
ブログには「ほんだバラ香園」さんのツアーについて
お伝えしてます。

昨日書いた
バラの香りがフレッシュなのは水溶性の成分を多くふくむため。

精油は油溶性の芳香分子が多いので
皮膚塗布した場合に経皮吸収され
皮膚塗布による薬理作用が期待できる

みたいなことを書いたのですが

ちょうど今テキストづくりの参考資料に
そのようなことが書いてあるのを思い出して
読み返してみました。

こちらの本です。

 

↑価格が高いのが表示されていますが、
定価は1400(税別)です。

 

これによると、

花から香る天然の香りと
合成した香りのフレッシュさの違いは

水溶性成分が含まれているかそうでないか
ということらしいのです。


昨日のブログでも書きましたが
 

鼻の奥の嗅上皮は粘膜のため水溶性の香りが素早く溶け込みます。
一方で合成品は少し遅れる。

その違いもフレッシュさに関係するとのこと。

なるほど、
少しの違和感ですが

これが瑞々しさの差となるのですね。

そういえば、
ハーブウォーターをディフューザーのお水に加えて
お部屋へ拡散すると

精油の時よりも
華やかで瑞々しい香りがしました。
精油は天然香料ですが
やはり
水溶性かそうでないかの違いからかもしれません。


 

ホンダばら香園ツアー③は明日~

 

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