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その日のCABO事情やSTAFFのプライベートなど



CABOの日常を更新していきたいと思います★

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保護者の皆様早朝から炎天下の中遠方まで送迎そして本当に暑い中応援ありがとうございました。

中々勝てない歯がゆさを感じながら見守って頂いたと思います。

本当に申し訳ありません。

 

勝てない原因がすぐに見つからずだったホンダカップとは違いほんの少しですが成長も実感出来ました。いつか良くやったねと言って頂けるような内容そして結果を出すまで彼らと挑戦していきます。

応援宜しくお願い致します。

 

 

EXILE CUP2018 TOP6年

 

7月16日(祝月)八丁浜シーサイドパーク芝生広場

 

 

52チーム参加

優勝の1チームが全国大会出場

対戦して頂いた全てのチーム様、関係者様誠にありがとうございました。

そしてお声かけ頂いた指導者の皆様今後共交流の程宜しくお願い致します。

 

 

 

 

予選Mブロック

 

gatt2008(京都府)

網野FC(京都府)

ペンサールフットサルスクールU11(大阪府)

宝塚CABO夢チャレンジ(兵庫県)

 

 

 

 

 

 

予選リーグ1試合目

 

対 gatt2008(京都府) 

 

1対3(敗戦)

 

『戦評』

今年の京都府バーモント大会1位の強豪がまさかの初戦で。

去年対戦した時は勝利したが明らかにリベンジに燃える相手のモチベーションが自分達よりも高い試合だった。

1試合目から難しい、そしてテンションの高いゲームに。

 

 

混戦から、らいきがゴールし先制するまでは非常に流れは良かったがやまとが多数ボールロストを繰り返し、はやとは相手の早い寄せと狭いコートに戸惑いを感じる・・・。

ゆいのボール運びでなんとか1対1で前半を終えたが後半2発で逆転負け。簡単なミスをどこか簡単に繰り返す選手達。

非常に情けない試合。どこにも勝利に値する要素はなかった。

どこか淡々とゲームを終えてしまう彼らに初めて怒りがこみ上げる。

初めてかな?試合を終えた後に激を飛ばしたのは。

 

 

 

どれだけ良い選手が集まってもグループにならなければ勝てない事はホンダカップで証明済み。

独力で突破を繰り返しボールを取られても全力で追いかけない選手が1人いてるだけで試合は終わってしまう。

そのような選手は今ではなく先の未来で泣くことになる話を全員に。

今はもうそういったサッカー選手は通用しない事を理解させる。

ただこれが少し良い薬に。

 

 

 

 

予選リーグ2試合目

 

対 網野FC(京都府) 

 

23対0(勝利)

1位の可能性が大きくなくなった今、出来る事は後の2試合で得点を多く取る事だけ。

簡単な事ではなかったがただひたすら目的を遂行した選手のメンタルの変化には少し成長が。

何より初めてベンチから声が。試合中キーパーゆうとが勇気付けるシーンを今回でこれも初めて目にする。

 

 

 

運も味方したのか他のブロックの結果により次で勝利すれば僅かだった決勝トーナメントの可能性が見えてくる。

雰囲気ががらっと変わったのは声をずっとかけみんなを励ましたももかの存在。彼の存在が今回は非常に大きかった。

次の試合に向け少し希望が見えてきた。

 

 

 

 

 

 

予選リーグ3試合目

 

対 ペンサールフットサルスクールU11(大阪府)

 

7対1(勝利)

 

らいきの力強いドリブルから豪快なシュートで先制。

が、またも簡単な対応ミスで失点。良い流れを掴めないまま前半を1対1で終える。

後半選手の配置とメンバーを入れ替えこれが相手の混乱を生む。

何より後ろのいくや、かなでの存在が非常に大きく今回の非常に良い収穫だった。

 

予選成績

2勝1敗 得点31 失点4

ワイルドカード1位でベスト16に進出

 

 

 

 

予選3試合目で初めてこのメンバーの方向性が見えここからようやくだったが・・・。

はやと、らいきの2名が兵庫県トレセンに選出されているのでここから離脱。

何とか彼らの分まで勝ちあがりたいとモチベーションは上がっていた。

個の力よりもグループで勝利を。

 

 

 

 

 

ラウンド16

 

対 ペンサールフットサルスクールTOP6年(大阪府)

 

1対1

PK 3対2(勝利)

 

このゲームに関しては選手は非常に冷静で尚且つバランスも良く前半に先制されてからも比較的落ち着いて試合を進行。

ももか、ゆうと、そしてれおんの3人が上手く連携し、ゆい、やまとが巧みにボールを配給。しかし中々ボールがゴールに入らず・・・。

いくやが何度もボールを回収した守備も見逃せない。

最後にやまとを前線に投入し高さを生かす。

 

キックインの流れからやまとがヘディングでゴール。

土壇場で同点に追いつく粘りを見せ・・・PK戦へ。

 

ももかの最初の気迫あるシュートで勝った確信を。

ゆうとのビッグセーブでPK戦を勝ち取る。

この試合はこのメンバーだからこそ勝ち取れた素晴らしい勝利だった。

 

 

 

 

 

 

ラウンド8

 

対 マッチーズ(京都府)

 

2対3(敗戦) ベスト8敗退

この試合は先制点が鍵を握ると思っていた。

そして審判の判定に足が止まり、開始10秒で失点。

何よりも自分達で勝手に判定を判断したことが大きな間違い。

 

何とか同点に追いつき・・・しかし一瞬の集中力で何もないCKで失点。

そしてダメ押し。

ももかの執念のFKで1点差に追い上げたゴールと同時に試合終了。

この試合だけは個の力でやりあう彼らを見てみたかったかな・・・。

この試合に勝てていれば決勝戦は見えていた・・・

 

 

 

 

 

今回のMVPはももか

強い精神力で大舞台でこそ自分以上の力を出せるメンタルは素晴らしい。技術も向上し失敗の数より成功が上回る。

何より大事な試合で得点の匂いがするようになったきた。

課題は最初の試合の入り方。スロースタートの選手は結果が出せない。

 

 

 

 

 

 

 

落胆と少しの希望。

これからが楽しみになったきたと同時に彼らをどこまで成長させる事が出来るのか挑戦でもある。

内容やそれぞれが出来る事は増えてきた。それは確信できた。

しかしそれを表現する勇気や継続性。そして自分が結果を出す貪欲な姿勢。

これらが後少し足りていない。今回で分かったよな??

 

 

個人的な感想を・・・

 

今年は本当に中々上手くマネジメントが出来ない・・・笑

個性が強い、技術があるわりにはメンタルは弱いし・・・。同じ戦術ミスを何回も繰り返すし。試合前にこれを気をつけようと話した事そのままに失点するし。

そのクセ勘違いして俺らは強いと思い込んでいるし。笑笑

 

心配するなもう誰からも期待はされていない。笑

だが、ここからが選手もそして指導者も腕の見せ所。

 

そういえば・・・・・・レベルは断然3期生が上だが1期生と雰囲気が似ている。

彼らも大きな勘違いと大きな挑戦が全国に繋がったから。

 

 

 

 

全国へ・・・今年はどうしても行きたい。ここで終わるわけにはいかないんだ。

 

らいき・・・初めてエースと呼べる選手とここで出会えた。

君のそのスタイルは決して変えなくていい。ただ・・・サッカーは1人では出来ない本当の意味を探して欲しい。

 

 

はやと・・・別格のその存在感をもっと試合で表現できるはず

1試合目のあんな簡単なミスを君レベルの選手がすべきではない。

君の見ている景色をこの場所にも落とし込んでほしい。

 

ももか・・・自分を信じる強い心を常に最初から出せるように。

君の成長がそのままこのチームの成長だ。もっとやれる。

 

ゆうと・・・練習中の1本のシュートストップにもっとこだわれ。

 

やまと・・・歴代のキャプテンを超える強いメンタルを。弱さをもう捨てろ。

 

ゆい・・・心の強さを。10番にもっと責任を感じろ。歴代最高の10番だとコーチは思っている。

 

ゆうと・・・この悔しさを絶対に忘れるな。あのシュートが右に外れた感覚だけで練習に取り組んでほしい。

 

かなで・・・な?全然出来るだろ?自分で自分の評価を勝手に決めるな。

君は自分のその抜群のセンスを信じる所から。

 

いくや・・・守備はチーム一番。君がシュートを打つ事が出来たとき新しい武器になる。・・・できるかな?笑

 

れおん・・・泣くのは悔しいから?もっとスケールの大きな選手になれるチャンスをどれだけ逃し続ける?今回の試合で変わったと確信している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後のEXILE CUP・・・。

優勝した大阪市ジュネッスさんと彼らが試合をする姿を見てみたかったな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まずご参加頂いた保護者の皆様、猛暑の中送迎含め応援ありがとうございました。

また、大会関係者の皆様暑い中ありがとうございます。

 

八丁浜シーサイドパークにてEXILECUP関西大会1が16日に行なわれました。

 

 

予選リーグ①

vs川東SS 2-0

得点者 くうと、しょうた

 

予選リーグ②

vsカルロスヨッシーサッカースクール 8-1

得点者 こはくx2、しょうたx2、くうと、こうき、なおき、はる

 

予選リーグ③

vs名塩サッカークラブ 9-0

得点者 しょうたx3、くうとx2、こはく、せいた、れい、はる

 

決勝トーナメント1回戦

vs ESPERIO京都 3-1

得点者 しょうた、くうと、れんと

 

決勝トーナメント2回戦

vs FC修学院  0-2

得点者 なし

 

 

この結果ベスト8敗退に終わりました。

僕自身この大会本気で優勝を狙っていたので正直悔しい結果です。

ある程度の技術はあるが、大きい相手に対してもっと技術で圧倒して欲しかった。

ただ、トレーニングしていることが試合で発揮できたり、次のプレーをイメージしている時間が多くなっているのは凄く良かった。

この大会に参加した10人の選手がトレーニングにいいものを持ってきてくれることを期待します。

 

しょうた、くうと

どっちがストライカーになるのか。

1対1をあれだけ外したら良い選手になれない。

何点とったではなく、何回のシュートチャンスで何点とれたのかこだわって欲しい。

 

こはく

良い斜めのパスが出てはいたが、1枚はがしてからもう一個スピードを上げて2枚目、3枚目もはがしてほしい。

 

れんと

ボールを奪ってからもっとマイボールを大事にして欲しい。

左右どちらにもプレー出来るように意識しよう。

 

せいた

要求したプレーがある程度できるのはいいこと。

もっとコーチがびっくりするようなイメージを持ったプレーをして欲しい。

 

はる、れい

良いプレーがあったが、もっと次のプレーをイメージする。

いろんな選択肢をもてる選手に!

 

なおき

技術はあるが、もっと自分がやりやすい状況を作ってプレーして欲しい。

そのために選択肢を増やし、もっとイメージできるように。

 

こうき

良いボールタッチはしていたがどこでスピードをあげるのか。

強い相手になった時に同じスピードでは打開できない。

どうすればいいのか悩んで結果を出して欲しい。

 

そういちろう

良いセービングは相変わらず。

何点チームを助けたか。

あとは常にポジションニング、マイボールのスローイングを意識してプレーして欲しい。

 

 

また他チームから良いチーム、技術があるという声を沢山掛けて頂きました。

もっとボール技術、プレー技術をあげて次の大会は優勝しよう

 

from川越

 

 

 

 


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明日のシーサイドパーク芝生会場は40度を越える予想になっております。

 

各自、氷、熱中飴、帽子を着用する等対策を怠らないようにお願い致します。

特に水分、氷は各自多めに持ってきておいてください。

 

 

 

試合の合間などは出来るだけアイシングなど体のケアをしましょう。

 

 

保護者の皆様も観戦時、同じような対策をお願い致します。

 

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