何者にも邪魔されない『ひとり』があんなに好きだったのにな。
年代的に友人はほとんど所帯持ち。
彼らは時間がない、と思っていたけど、実際のところ子育ての苦労とか話題を共有できない人とは自然に疎遠になってしまうのかもなぁ…とか最近思う。。。
自分の生き方は、結局間違っていたのだろうか?
両親は健康でいてくれればそれで良い、と言ってくれるものの、内心『あなたはもっとフツーに幸せな人生を生きられたはずなのに……』と思っているような気がする。
両親の『フツー』は、然るべき年齢で結婚して子どもをつくって、と言うことだけれど、人の幸せは人それぞれ。。。
へっへ、とは言うものの、両親に育てられた自分の中にもその考えは注入されている、もしくは宿っているのだよ。たとえ反発心があったとしたってね。
冷静に考えることから避けている気がする自分が情けない。
一体自分は何をしたいのだろう?
ちゃんと考えようよ。
今ある全ての制約から解放されて、なんでもできる、という状態になったとしたら、一体自分は何をしますか?日々をどうやって過ごしますか?
最近寂しがり屋さんだなぁ…。
そんなことなかったんだけどなぁ。