市場が血で染まっているときが絶好の買い場である | キャブログ

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「株式投資で1億円」

今日では「塩漬け」はマイナスイメージの投資用語になっていますが、本来の塩漬け投資とは恐慌や暴落で市場が壊滅状態のときに、大物投機筋が大底の株を買い占めて成熟するまで持ち続ける”投資の王道”を意味したそうです。


ジェイク バーンスタイン, Jake Bernstein, 青木 俊郎
投資の行動心理学

おすすめ度: 5つ星のうち4.1


さまざまな投資方法を試しても思ったような成果が上がらないと悩んでいる人は多い。早すぎる利食い、損切りができないで大損、周囲の雑音に惑わされて失敗といった状況を、著者は行動心理学上の問題行動とみる。