僕は狩猟が趣味でして、空気銃を使用する第2種銃猟で狩猟をしております。
今日は「ゴーグル」の愛銃
『テオーベン社 ラピッド』の紹介です。

上からガンケース
愛銃のラピッド
青いのはグリース(用途不明)
真ん中の白いのが掃除用ペレット
銀色の丸いのがFXエアーガンズの弾(5.5㎜)
専用マガジン(5発装填)
全長およそ100㎝
重量およそ4㎏とちょっと重めのボディ
というのも

1987年産まれ?!
最新のプリチャージ式(PCP)と比べたら重たいのも納得です(;゜∀゜)
そして肝心の威力(出力)!!!!
なんでもこのラピッドという空気銃、本来は口径6.35㎜だったのですが、日本に輸入する際、日本の規格に適合するように機関部はそのままで、口径を5.5㎜に小さくしたそうでして40ft/lbの威力(出力)があるそうです(*´ω`*)
PCPで40ft/lbくらい普通かと思うのですが、購入した当初は「40ft/lbだとっ!?これならエゾシカだっていけるんじゃないの!?(゜∀゜)ヒャハハハ」って思ってました…
初めての猟期直前、よくよく調べてみると、体重100㎏を超えるエゾシカを40ft/lb程度の空気銃で一撃で仕留める事など現実的に不可能という結論に至り、己の愚かさを反省しました(´・ω・`)ショボーン
いいんです。鴨が食べたくてハンターになったんですから。
ちなみにこのラピッドには4段階にパワー調節が出来ます

今は2段階目にしてあります。というか購入してからいじってません(^o^;)
マックスパワーで撃ってみたい気持ちもあるのですが…
今で充分な威力だし、ラピッドは古い空気銃だからか、発射音がなかなか大きくて…
威力と比例して音が大きくなるのなら今のままでいいかなと。
ちょっと銃のスペックを最大限に生かせてないです…(^_^;)

スコープは購入した銃砲店がサービスで付けて下さった物を使用しています。
特に不便なく使用していますが、高級な物ほど見えやすく、獲物への命中率が上がるそうですね!
いつか購入してみたいけど、何時になるやら…( ;∀;)

トリガー(右側)の前には安全装置がついていて、安全装置が手前側にある時はトリガーが動かないようになっています。
猟場でも安全装置をかけた状態で持ち運んでいるのですが、いざ獲物に照準を合わせ、安全装置を外すと微かに「カチッ」っと音がするので、何度か逃げられた経験があります(^_^;)
逃げられるからといって、外したまま持ち運ぶのもリスキーなので、獲物を撃つ以前に安全装置を如何に静かに外すかの戦いがあります…(笑)
あと、このラピッド…見ての通りに大容量タンクがついております!
銃砲店の方曰く、
・気温にもよるが、200気圧で30発~40発くらいは撃てるだろう
・ただ、安定的に集弾するのは20発前後じゃなかろうか?
との事…
「ゴーグル」が狩猟で1日に最大撃った弾数……
…
…
6発!!。・゜゜(ノД`)
メリットが全く生かせてないですね…
今年は1日にタンクを空にする勢いで猟場を駆け回りたいです( ゜∀゜)=3
でわまた~