そんなこんなで今度こそ仕事に専念し、


自分磨きのための時間を作ろう!と、心に決めた。


妹にも 「ねーちゃん 所詮人間は一人で生きていくもんやで!」


と、励まされ? 自分の為に頑張って何かを成し遂げるぞ!と意気込んでみた。



そして、自分磨きの第一弾として ドラムを習ってみようと思い立つ。


キーボードは学生の頃から弾いてたし、エレクトーンも習ってたこともあり


ピアノは今さらって感じで、ギターはと言えば これまた学生の頃に布袋に憧れ


大して弾けもできないのに、友人にアンプを借りてきて自宅で聞き捨てならない


大騒音を出して苦情をご近所から頂いたりしたので、これまた今さら。。と思い


今まで やったことのないドラムに挑戦しようと思ったったという訳。



しかし学校に通うとなると決った曜日、決った時間に行かないといけなくなる。


かと言って仕事は忙しかったから、そんなきっちりと通えるとは思えず、


迷った末に知り合いにドラムの先生を紹介してもらうことに。


個人的に教えてもらえるっていうし、お月謝もいらない!と、


アタシ的に好都合だったので、すぐお願いした。



まぁこんな感じで最初は純粋にドラムを習う為に その男性と時々会うようになった。


しかし、会ってお互いの好きな音楽の話やら、仕事の話をし


ドラムとは!? みたいな こだわりの話も多かったんやけど


結局 ドラムを本気で教えてもらったのは記憶が正しければ1度だけ(笑)



食事して、呑みに出かけたり、カラオケに行ったりただの友達と化していたΣ(゚ロ゚ノ)ノ


音楽の話も、ドラムの話も出ないまま 彼の会社のグチやら


旅行へ行きたいだなんだと。。。。


まぁ、飲み友達でもいっか。。。とアタシも思い始めていたのもあり


半年後には、ただの呑み相手になってた。


そして、何がどうなってそうなったのか、ある日の呑んだ帰り。。。


不覚にもそのままホテルへ行ってしまった。。。il||li_| ̄|○il||li




何もなかったことにしよう。。。。そう思い 翌日朝早くに解散をし


もぉ二度と会うもんか。。。と、心に決め 自宅に戻り念入りに風呂で体を洗い


寝て起きた後には、ほんとに何もなかったような気がしていた。


しかし現実は違ってた。。。


それから数日後 一緒に旅行に行こうと誘われ


自体は良くない方向へ進んでいるのだと知る。


いい加減な返事は、余計に事態を重くするだけだと思い


「一人で 行きーな。」


と、短い返事だけメールした。


その後も、時々呑みの誘いがあったけど


もぉ返事もせず、ひたすら無視し続けた。。。


お花見の季節が来る頃にはメールも電話もなくなり


結局それっきり。


ドラムを習いたい気持ちも なくなっていた。




好きな人が まったくできなかった1年だった。


気になる人がまったくいなかった訳ではなかったけど


こっちから行動を起こしたくなるようなテンションの人はいなかった。


離婚後、彼氏と呼べる人がいなかったのは


後にも先にもこの1年だけだった。


しょーもない付き合いであっても、誰かしら常に横にいてたのに。


しかし しょーもない付き合いをするくらいなら一人で過ごすほうが


よっぽどマシ♪と 思えるようになっていた。






しかし 春は出会いの季節。。。



人生初の不倫へ カウントダウン開始されていた。。。




続く・・・

もぉこんな風に心揺さぶられることはないだろうと思ったほど、


ミュージシャンを目指していた彼とは付き合いが深かった。


知り合って5年。


うち付き合ってたのが3年、離れていたときを経て同棲したのが1年。



その彼の家を出て、しばらくは彼氏も作らず仕事に専念しようと思ったのもつかの間


世のなか奇特な男性がいるもので、付き合ってくれという男が現れた。


家出して5日目だった。


大して悩みもせず、好きな気持ちもないまま


まぁ 嫌いじゃないし。。。一人は寂しいかも。。。って自分本位な考えで


付き合ってみることにした。


今回の男は アタシと同じかそれ以上に仕事が忙しい人間で


ほとんど会う時間もなく、付き合ってるという感覚を持ちにくい相手だった。


まぁそれでも、夜中に電話したり メールのやりとりだけの関係が続く(笑)


意味あるんかいな。。。。と 思いつつも害もないわけやし


適当に自分自身の周りの出来事なんかを アタシはツラツラとメールに書いたりして、


向こうは仕事のグチが体調不良のことばかり書いてあった。




週に1度 一緒に食事をし、そのまま泊まって帰ることが多かった。


彼が後輩を連れてきたことが1度あって、3人でカラオケに行ったことがあったけど


彼の歌は聴くに絶えず、それに比べ後輩君の歌の上手いこと♥


結局後輩君と二人で盛り上がってたら 彼は怒って 後輩を帰らせた。。。




二人でいるときの会話は、常に仕事のことばっかりだった。


彼の仕事はカラオケ屋の店長。


けど名ばかりの店長の役職。


お給料は少なく、労働時間は長く、人の入れ替わりも激しい。


もちろん競争も激しいので、やめてく人間も多い。


先の保障もなく目先のエサばかりを社員にみせびらかす最低な会社だった。


そんなだから、当然アタシは彼がグチを言うたびに


やめるべきだと話した。




ケツの穴の小さい男だったけど、人一倍頑張れる人間だったから


良い会社に入りさえすれば、必ず伸びる人だと思った。


でも、彼はアタシがそう話すたびに怒って 口を聞かなくなる。。。


付き合って2ヶ月で、アタシはもぉ何も彼に話さなくなった。


もともと想いが深い相手でもなく、ただ単純に遊び相手がほしかっただけ


それだけの相手なのに 無視なんてされて気を使わないといけなくなるのは


違うと思った。


それ以来彼がグチを言うたびに、適当に相槌を打って


話は右から左へ ただ通過してるだけになった。




遊びに行きたいナァ。。。って 思っても 相手はいつも仕事。。。


そのくせ、他の人間とどこかへ行こうもんなら


すごい嫉妬心を見せ付けてくる。




そんなだから ある日のメールで 


「会おうにも会えない。。。あたしらってなんなん?」


と、書いてみた。


返事は来なかった。




それから1週間後。


彼からメールがきた。


「大事な話があるので、仕事が終わったら連絡ください」


(。´-ω・)ン?  なんやねん 大事な話って。。。



その日の仕事帰りに彼の店の近くまで行き


近くにいることをメールする。


忙しい最中だったのか30分以上もカフェで待たされ


すでにイライラしていた。


そしてようやく彼が現れた。


いつになく真剣な顔。。。




しばらく沈黙の後。。。


「色々考えたんやけど。。。。


  やっぱり仕事が忙しすぎて なかなか会えんし。。。


  付き合ってって 言うたけど。。。


  でも、やっぱり迷惑かかるし。。。。。。」



ちょっと。。。。これって別れ話しようとしてる?


まってまって!!!!!!


これじゃまるで アタシ振られてるみたいやんか!!!!!


さっさと 「別れて」と言われれば OK♪ 位の返事いつでもできるっちゅーねん!!!


ってか アタシから言うたるっちゅーねん!!!!


と、心の叫び。。。をぐっと押さえ。。。


「うんうん 別れたいってそう言いたいねんな。 ええよ それで」


と、淡々とアタシ。


「ごめん。。。ほんまにゴメン こんな風になりたくはなかったんやけど、


  今 ほんまに仕事が忙しくて、大事な時期に来てて

  

  もぉ ほんまにどうしようもないねん。。。」(半泣き)




こんな場面 アナタならどうします?


半泣きでゴメンと謝られても 困るでしょ?


混雑した店内。。。


隣の席とは激近な店。。。


当然隣近所の席に座ってる 人達が みんな興味津々こっちを見てる。。。



どんだけ恥かかせる気やねん コイツ。。。


それも恥をかくべく アタシにも想いがあるならいざ知らず


まったくなんの想いもない相手からの この台詞。。。


説明する気にもなれん。。。



イライラは頂点に達したアタシは そのまま何も言わず店を出ました。


すると彼が追ってきた。


(カフェにいた客全員がガラス越しに 店の外に出たアタシ達を見てるような気がした。)


彼。。。「ほんまにごめん どついて気が済むんやったら どついてくれ!!!」(叫)



大観衆の中、彼の腹に2発 どついてやりました。。。


彼は涙をこぼして うなだれていました。。。




そしてそばにあったチャリンコにまたがり、何も言わずアタシは立ち去りました。


こんな男と少しの間でも付き合ってたという事実が


情けなくて、むなしさいっぱいで こっちが泣きたいくらいでした。


状況も考えない彼のあまりの配慮のなさに、


おまけに自分勝手な勘違いで 恥をかかされるだなんて。。。ほんと


情けなかった。




。。。続く

その昔。


まだ30歳も手前の頃。


離婚して初めて心が通ったかに思えた男がいて


彼はフリーターで、年が7歳下。


まわりは総反対やし、アタシも最初は 適当なとこで終わりにしとこ。。。


て、その程度で付き合いが始まった。



けど、そんないい加減なアタシに一生懸命思いを伝えてくれる彼。。。


そんな彼のひたむきさに、警戒心いっぱいのアタシの心も


やんわりなごんでいった。


でも、小さなことにもヤキモチを焼く彼。。。


何も気にせずマイペースなアタシ。。。


喧嘩も増え、気がついたら フラレてた(笑)



そして、お互いに新しい恋人が出来、


半年が経った。


彼の仕事場がアタシの会社の近所であることが分かって


何度かランチを共にし、お互いの近況を話たり。。。


そしてある日。。。「また一緒にいたいワ。。。」ついそう言ってしまった。


「今同棲してんねん。。。問題の多いヤツやけど別れる気ないし。。。」


そう言われた。


でも、その後すぐ アタシは当時付き合ってた男の子に 別話を切り出した。


納得いかないと、ごねるその子に 夢に違う男が出てくるんやから仕方がない。。。


と、強引に説得する。



しばらくたった土曜の夜中。


彼からメール。


「今からうちけーへん?」



タクシー飛ばして 彼んちへ向かった。


引き止める妹を無視して、もぉいろんな事がどうでもいいやって思った。




その後も色々ゴタゴタがあった末。


結局 彼と同棲することにした。


以前のようにヤキモチ妬かせるような事はしないように


アタシも十分に配慮することを伝え、彼は彼で ゴメンと謝って


始まった同棲だった。



ミュージシャンを目指す彼に少しでも音楽に没頭できるようにと


彼が仕事をやめる事に同意し、その代わり仕事で忙しいアタシにかわって


家事をやってもらうことにした。


真夏。。。 こうして二人の生活が始まった。。。




最初はとても楽しかった。


彼が作る食事はどれも美味しく、食器を洗うのはアタシの役割とした。


朝 見送る彼、仕事に向かうアタシ


夜 迎える彼、疲れた顔で帰宅するアタシ




彼は音楽に集中できてるようで、満足そう見えた。


アタシは、「おかえり」を言ってもらえる暮らしに満足していた。



ほんとに 順調に二人の暮らしが毎日毎日 積み重ねられてって


なんの不安もなかった。。。




でも 7ヶ月を過ぎた頃。。。


永遠なんてもんはなかったんだと知る。


毎日残業で帰宅時間が深夜になるアタシ。


食事してお風呂入って、寝るだけ。。。そして翌朝は毎朝寝坊ギリギリで起きて


仕事に向かう。。。 二人でゆっくり会話する暇もなかった。。。


ある休みの日、彼が出かけたまま帰らなかった。。。


友達と神戸まで遊びに行ってて、今夜は泊まってくるらしい。。。


そう、夜中にメールが来た。


無性に腹が立った。。。とにかく イライラしてその日は眠れなかった。。。


それからは イラつく事ばかり目につくようになり


彼もまた アタシ以上にイラついていた。



10ヶ月を過ぎた5月。


アタシは疲れきってて、10ヶ月間音楽だけをやり続け でもまだ何も結果が出ない彼に


イラダチを感じて、必要以上に干渉し続けた。。。


彼の力を信じてあげれなかった。。。


彼自身が一番焦っていたはずなのに。。。。


音楽は趣味にしとけば? 言っちゃいけない言葉を とうとう言ってしまった。。。



8月。


迎えたお盆初日の10日は、アタシの誕生日だった。


彼には収入がないのだから、プレゼントなんて期待しちゃいない。。。


おめでとう♥ そう言ってもらえれば十分と思っていた。


朝から二人でのんびりTVを見たり 一緒に台所に立ったりして


色々モメタこともあったけど、やっぱりここで一緒に暮らしたいな。。。


そう思った。


しかし。。。



夕方 二人で出かけた帰り。


夕飯どうする? 今から作るのめんどくさくない? と、彼。


それを聞いたアタシは当然 誕生祝を兼ねて外で食事するもんだと


そう思った。 でも実際は違ってた。。。


「帰り道王将あるやん、それで済ましとこうや。」


彼の頭の中にあったはずの アタシの誕生日は どこか部屋の隅にでも


捨てられたみたい。。。


その日の夜。。。ベッドに入って 日付が変わるまで ずっと待ってた。。。


もしかしたら 思い出してくれるかもしれへんし。。。そう期待して。。。


結局、アタシはベッドの中で一人泣きながら寝た。。。


彼はシンセの前でずっと作業していた。。。




8月末の土曜日、彼は夜帰ってこなかった。。。


どこへ行ったかも分からなかった。。。


そしてアタシは家を出る準備に忙しかった。。。


翌朝 8時に妹が車で迎えに来た。


彼も帰宅していた。


荷物を全部車に積んでから


彼は元気で。。。と優しく言った。


少し微笑んでた。


なぜ引き止めないのか 聞こうと思ったけど


聞いたところで 何も変わらないと思い聞くのをやめた。


同棲を始めてちょうど1年。



あっという間の1年だった。



自宅へ戻って1週間ほどした頃 彼に電話した。


一緒にいたときには 話せなかった事を たくさん話せた。


決して仲が悪かったわけじゃない。


色々もめたこともあったけど、楽しいことも多かったし


毎日音楽の話ばっかりだったけど、それも楽しんでた。


彼の当座の生活は親が見てくれるというし


お互い 後悔がないことが何よりだった。


同棲して良かったと思えたし、別れて良かったとも思った。


そして、その時 すでに二人とも新しい恋人が出来てたことに


お互いホッとした。





・・・続く・・・

もしもまだ 願いが一つ叶うとしたら・・・


そんな空想を広げ


一日中ぼんやり過ごせば


月も濁る東京の夜だ


そしてひねり出した答えは




君が好き


僕が生きる上でこれ以上の意味はなくたっていい


夜の淵 アパートの脇


くたびれた自販機で二つ 缶コーヒーを買って





僕の手が君の涙拭えるとしたら


それは素敵だけど


君もまた僕と似たような


誰にも踏み込まれたくない


領域を隠し持っているんだろう




君が好き


この響きに 潜んでいる温い惰性の匂いがしても


繰り返し 繰り返し


煮え切らないメロディに添って 思いを焦がして



「君が好き」 作詞:桜井和寿




昨日朝チャリンコで出勤途中にフっと 頭をよぎった歌がコレ。


なんで今さら この歌が頭をグルグル回ったんかな。。。



「もしもまだ 願いが一つ叶うとしたら。。。」


この部分に どうにもこうにも惹かれてんやね きっと。


子供の頃 いつも 頭にあった言葉 「もしも~~~だったら。。。」



もしも お兄ちゃんがいたら。。。


もしも チョコレートがたくさんあったら。。。


もしも おうちが大金持ちだったら。。。


もしも 英語が話せたら。。。


もしも 走るのが速かったら。。。


もしも お誕生日がしょっちゅうあったら。。。


もしも 夏休みがず~っと続いたら。。。


もしも 親が有名人だったら。。。


もしも 魔法使いだったら。。。


もしも ドラえもんがいたら。。。


もしも 大阪にも雪が降ったら。。。



and more...



それこそ山ほどあるわけだけど、


共通してることは すべて言葉の最後に 「いいのになぁ♥」


って つけれるってこと。


アタシはず~っと 「もしも」って単語は 「希望」するときに


使ってたみたい。














もしも 彼がどうしようもなくアタシを必要としてくれてたら。。。



なんてねぇ。。。|Д`)y━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛~~~~゚゚゚゚

心の中が見えるメガネを アタシにください。。。





1番でないと イヤだから。。。


アタシだけでないと イヤだから。。。




アタシと彼が 同じ方を向けているのかどうかを 知りたいから。。。





崩壊するのを恐れて 大して考えてないフリして進むのは もぉしたくないから。。。




胸が苦しくなる。。。

土日は金沢で桜満喫。

綺麗な景色に癒されて、フルで充電できたはずやのに

彼の何気ない一言が今もひっかかって 引きずってる。。。


月曜は仕事 終わった後 知り合いと食事。

なんだかんだと、根掘り葉掘り聞かれて ついつい軽口聞いてしまった。。。


火曜は夜中まで残業。

営業ミィーティングで このままの在庫状況だとボーナスが出ないらしい。。。


水曜 本日は父親と甲子園へ野球観戦。

6時で即効退社して、甲子園へ。

あまりの寒さに 今も手がしびれたまんま。。。


木曜 明日は知り合いと久々仕事後に呑み会。

気楽な人達との楽しい時間になる予定だけど、きっと仕事入れられそうで

行けないっぽい。。。


金曜 明後日は得意先と仕事後 食事&呑み。

行きたくない。。。



土曜、日曜は休みの予定。

気分が滅入って寝込みそうな予感。。。



なんて一週間なんや。。。



仕事に追われ、心配事がつきない毎日。。。



仕事に専念したいのに、あれやこれやと気にかかることばかり。。。


プライベートに専念したい時にも 仕事の電話がかかる。。。



周りのせいにしちゃいけない。。。うん。。。 それは分かってる。


いつだって、どんなときだって 自分の身に起こるすべての出来事は


自分自身がひきつれてきてるんやから


良くも悪くも自分のせい。



ただただ 悪い予感がはずれることだけ 今は祈るのみ。


そして 今できる最大限の努力を惜しまないこと だけだわ。。。。。。。。。。。。

一人ぼっちが どうしようもなく寂しく 悲しい時は


アタシは いつも写真を見てた。


幼稚園の頃 親に叱られて 一人部屋で泣いた時。


自分の赤ちゃんの頃の写真をタンスから引っ張り出して


赤ちゃんの自分を抱っこして、笑顔で映る両親の姿に


愛されてるんだって、再認識してたように思う。




小学校の時も、中学校の時も、高校生になっても・・・




そして、もぉうんと大人になった今 子供の頃の写真を見返すことは


なくなった。


今 アタシが見返すのは 去年一昨年と今の彼と過ごした時の写真。


どこへ行くにも 大抵彼はデジカメを持っていて


知らない間に アタシを撮ってくれている。


そして、綺麗な景色も撮ってくれていて


その数は ほんとにすごい量。


アルバムではなく、今はpcの中に行った場所ごとにフォルダを作って


ちゃんとメモリースティックにバックアップもして大事に保存(笑)



どうしてそこまで大事にするんやろうか。。。


自分でも不思議。


でも 小さい頃から やってることは同じやん。。。




写真を見返すって行為は 思い出に浸ると言う行為で


愛されていたって思いが、ちっさい頃から今でもずーっと


アタシを強くしているんだと思う。



思い出って 言葉を嫌う人もいるけど


アタシは 思い出がいっぱいの人生が好きやワ。


どんな人達に愛されて、どんな人達を愛してきたか


色んな思い出が詰まった写真は やっぱり大切な宝物。



思い出があるって 幸せやね☆

今日 お昼間見てたTVで


「彼女(妻)に見られてはマズイ情報が 携帯の中に入っている」


という問いに 7割強の人が YESだったと。。。そんなこと言ってた。



Σ(゚ロ゚ノ)ノ  マジですか!?



アタシなんて まったくもって なーんにも問題ナシですけど


男の人って そないなことになってるの!?


と、メチャ驚き。。。



そしてめちゃショック。。。il||li_| ̄|○il||li




どういう意味で 見られちゃマズイというのか 色々あるのかもしれないけど


一応番組の主旨としては 浮気がテーマだったので


見てる側としては、そういうことに関連して マズイ!といったことのように見えた。




浮気の危険がまったくない相手なんてつまらないとは思うけど


でも、自分ひとりだけを見ていてほしいと願うから


きっとお互いに努力し続けるんやと 思ってたけど


浮気ができる器量を磨く為に 何らかしら自分を磨く努力してるんやとしたら


まったくもって 理解はでけんし、嫌悪感を 感じます。。。




7割強の人が YESと答えているのを見て


世のなかの男性の7割は 信用でけんて ことやな。。。と 心の中でつぶやいたのは


アタシだけやろか。。。


残り3割弱の男性へ。。。 7割強の人間の言うことに耳を貸さずに 頑張って 数 増やせ!


umineko


波打ち際に たくさんいた。。。


みんな 海の向こうを 見てた。。。





アタシも 同じように 海の向こうを 見てた。。。



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海4



千里浜の海prt.2


彼がデジカメで撮ってくれた写真。


昨日メールで届いて、感激して また改めて


景色のすばらしさに 思わず デスクトップにしてしまいました音符