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乱気流か、全日空機揺れて客室乗務員けが

7月13日1時19分配信 読売新聞


 12日午後2時25分ごろ、静岡県・御前崎の南約100キロの上空約1万1900メートルを航行していた那覇発羽田行きの全日空126便(ボーイング747―400型機、乗客・乗員527人)の機体が突然大きく揺れ、女性客室乗務員(24)1人が機内の調理台に腹部をぶつけ、肋骨(ろっこつ)を骨折した。

 他の乗客らにけがはなく、同機は午後3時過ぎ、羽田空港に到着した。国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は、同機が乱気流に巻き込まれたとみて調べる。

最終更新:7月13日1時19分

読売新聞