アルコール度数13.5%以上のワインを選ぶ理由。
簡単に言うと原料の葡萄の糖度が高くないと高いアルコール度数のワインにならないからです。
良く熟した葡萄だからワインになった時、濃厚な味わいになります。補糖をする場合もありますが、一般的には糖分を殆どアルコール発酵させてしまいます。
糖度は陽射しの強さで高くなるので、より暖かい地域ならそれに比例して高くなります。
また日照時間の長さによって増える成分もあります。ワインに複雑さを与えます。
挿し絵はワインベルトです。参考にコーヒーベルトも載っています。
