皆様、毎度ご愛読ありがとうございます。
一昨日の日記でお伝えしたパリの「エロス博物館」。
合計4名の方から無事に「見たい!!」というレスを頂いたので、
晴れてここに、その潜入レポートを書かせて頂きたいと思います!!
というわけで、これから先は一応…18禁…かな?
下ネタが嫌いな方、世界遺産とか観光地とか純粋な旅の話しを
期待されている方、私のことを「子どもたちに夢を与える、純粋な
ヒロ○チおにーさんのような人」と思っている方はここから先は
本日はご遠慮下さい。まぁ、前者2つは兎も角、後者はいないと思いますが。
パリ18区、モンマントル。
「芸術家の集まる町」としても知られ、天才印象派画家、
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホが暮らした家があることでも知られています。
石畳で覆われた道に地元民向けのオシャレなカフェやバーが軒を連ねる
落ち着いた雰囲気のエリアです。
エリア内には映画「アメリ」の舞台になったカフェもあり、
主人公が愛したクリームブリュレも食べることが出来、
国内外の観光客の人気を集めています。↓そのブリュレ。美味。
さて、一見するとそんな爽やか華やかなエリアに見えるモンマントルですが、
いやいやとんでもない。実はこれらの町や店があるのは全部裏通り。
その実態は映画等でも度々登場する老舗キャバレー「ムーランルージュ」を
始めとする、キャバレーやショーパブ、ゴーゴーバー、エロDVD屋、
SMショップ、大人のおもちゃ屋等が表通りにビッシリとひしめく、
パリの歌舞伎町といっても過言ではない男の終着駅、
それがここモンマントルなのです!!↓「ムーランルージュ」
その卑猥なオーラ全開の大通りの一角に、噂の博物館は営業しています。
「Musee de l'Erotisme」、直訳すると「エロティシズム博物館」。
どう見ても築30以上は経過しているであろうボロビルを
丸ごと使ったそれは、何と、地上6階の下1階、合計7階建てという
ナカナカの規模の博物館です。そんなエロス・デラックスな博物館。
怪しい入り口。
世界各国の言葉で、博物館の概要が書かれています。
モチロン、日本語でも。
入り口のショーウィンドウには不自然な形の虎柄の怪しいイスが
置かれており、入る前から我々の気分を盛り上げてくれます。
ちなみに、写真ではお伝え出来ないのが悔しいのですが、
イスの中央に付いている水車のようなもの、
アレは全部「舌」で、しかも回転しています。
………怪しい。
嫌が応にも高まる気分を抑えて、
いよいよ博物館内部へと乗り込んで行ったのでした。
つづく。
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