ブルグ18の空気の精が終わって、大雷雨はまた次回に持ち越し。
大雷雨は、『ずっと嵐みたい』と言われた。
そう、最後の晴れ間もなんか音が濁って、重い雲がいつまでも消えない終わり方。
半ペダルと、後半のペースのメリハリを課題に。
でも大雷雨を聴いた先生が「教室に来て半年で、だいぶ腕上げたよ」と言ってくださって、嬉しかった。
宿題は基本2曲、好きなのを自分で選ぶ進め方なので、
「大雷雨とあと一曲、またこれ(ブルグ18)から選べばいいですか?」と先生に聞いたら、
「そろそろやってみたら?」と勧められたのが
ショパン ワルツ7番
シベリウス 樅の木
やったー弾いていいんだー!
寂しさ、物憂げな感じのワルツ7番大好き。でもまだ自分には難しいと思って、子犬をやろうかなと自分の中では思ってたんだけど、
「できるよー」と言われたから、それなら練習する!
樅の木は、今までに何度か聴いてみたけど、大人だ、、、素敵。素敵なんだけど、なんかまだ私には全体像が掴めない、掴めないから表現ができないと思って、先のお楽しみにとっておきます。