心筋症 で 腎臓病 その23 発病して3年 | cabcadddd

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1955年5月生まれの猫の葉菜ちゃんと二人暮らしの女性です。
葉菜ちゃんのこと 2022年8月に治療を始めた心筋症のことなど書いています。

2022年の8月の末に入院して ちょっと早いですが3年近く経ちました。その間の病気の状態を整理してみようと思います。


心臓の大きさ

入院した時は下半身が本当に水浸し状態で 太ももにもお尻にもお水が溜まって パンパンでした。

心臓も血液が心臓に滞ってしまったんでしょうね ものすごく大きくなってしまって。

入院した後は

 少しずつ 少しずつ 小さくなって来て 今はかなり小さくなって来ましたが 健康な方と比べるとやっぱりちょっと大きくて丸みがあって ぽちゃっとしています。



心臓の血液検査 BNP (基準値 0.0〜18.4)

入院時   1283.1

と すごい値だったのですが

入院中は下がったと思ったら また上がったりして

退院した後は徐々に下がって

1年後くらいには 基準値内になって来ました。



腎臓の血液検査   eGFR  (基準値  60〜)

入院時  34.2

4日後   49.3

退院の頃   36.5

となり 

今は  37.4  です。

最近はいつも このくらいです。


BNP がみるみる下がって来たのにくらべて

eGFR は今はほぼ良くなることはありません。


腎臓は一度悪くしたら 治らない って言われてますけれど 本当みたいです。


eGFRが悪くても 今のところ 生きていくのに 困ることはないみたいです

尿の量も問題ありませんし

尿蛋白もマイナスかプラスマイナスか? って感じです

ものすごく 浮腫んだりも しません。

顔の皮膚がすごく汚いのは腎臓のせいかな って思ったりはしますけど。



なので 3年経って

心臓は少し大きいですが 血液数値は 基準値内

腎臓は良くもならないが 悪くもならない

あとは 時々

カリウム値がちょっと高くなったり

中性脂肪が高くなったり

悪玉コレステロール値が高くなったり

たまに血糖値が高くなったり

貧血気味になったり

してます。


落ち着いていると言ったらいいのか

ここから良くなることは もうなくて

変化があるとしたら 悪くなるだけ

って覚悟したほうがいいのか。


よかったよかった って思った方がいいのか

心配した方がいいのか


複雑です。