病気 心筋症のお話 その5 退院後 | cabcadddd

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1955年5月生まれの猫の葉菜ちゃんと二人暮らしの女性です。
葉菜ちゃんのこと 2022年8月に治療を始めた心筋症のことなど書いています。

退院して 1年以上経ちますが 一番怖かったのは

去年は夏に倒れたので夏が来ることでした。


暑さに凄く弱く

心不全は水分制限もあるので 水分の摂り方の加減も心配でした。


でも心配していたわりには 今年の夏はそれほど辛くなかった  って思っています。

むしろ 今年はまだかなり暑くなったり寒くなったりする秋になってからの方が身体が落ち着かない感じでした。


一番気を付けているのは


やっぱり  減塩  です。一応 一日6グラム。


あと水分を取り過ぎないこと


適度な運動


感染症にならないこと


薬をちゃんと飲むこと



一日6グラムの減塩はとんでもなく辛い と言うことでもないのですが これから一生ですからね。


薬も一生飲むことになります。


心不全は治らない病気です。


囚われの身  になってしまいました。


でも あの時 死んでいた可能性もなくはなかっったので

 生きていられるだけでも 幸せだと思わなくては。


退院してから心臓に困ったことは何も起きていません。



心配なこととしては


心臓の大きさがなかなか小さくならないこと

腎機能の血液検査が良くないこと



私が一番努力出来ることは

減塩です。


麺類とパンは塩分多くなりがち。


塩分0うどん 減塩パンとかありますけどラーメンは減塩難しい。


外食もいろいろ考えると どんどん遠ざかって。


甘い物だって控えなければいけないし


最初の頃はご飯と野菜とお魚ばかり食べるようにしていて辛かったです。


今は少し工夫できるようになって 佃煮とかも少しは食べています。

食べたいけれどイカの塩辛は買えませんけど。