ぼくは たくさんの不満を 飼主のおばさんに持っています。
まず 大きな声で言いたい。
ぼくは もっと たくさん 食べれます。
飯が 少ない。
次に お外に出たい。
おばさんは 外には 怖い猫ちゃんが いっぱい いて ぼくなんか 外でうろちょろしていると いじめられて ストレスで 死んじゃうよ。って。
え~。 嘘だ。 って ぼくは 疑っています。 それに ぼくが おばさ~ん おばさ~ん って 呼んだら すぐに 来て くれれば いいし。
ぼくは 恋もしたいし
喧嘩をして 勝ったり
お外の 虫さんたち とも 遊びたい。
木登りが 得意なところも 皆さんに 披露したい。
爪研ぎだって 外でやった方は 気持ちいいし ウンチも 豪快に 土が かけられる。
いい事 ばっかり。
それと おばさんは 時々 蚤取りコームで 毛をとかして くれるんだけど。
最初は そこそこ そこが痒かったの。
って感じで いいんだけど。
そのうち 少し 痛かったりして しつこいよって 感じになって。
そうなる前に 止めてくれないかなって。
最後は やっぱり もう少し 一緒に 遊んでください。
それから これは 真面目に 。
ぼくに やさしく してください。
いっぱい いっぱい やさしく してください。
へへへ
