サッカーワールドカップ。日本対ブラジル戦。なんとなくですけど日本が勝つって思っていたんですけどね。残念な結果になってしまいました。試合が気にはなっていたんですけどね。ちょうど後半にお客さんが入ってきて鑑定をしていました。鑑定後、ネットで試合状況を確認してみたところ、なんと試合終了の文字。しかも2対1で負けたとなっているじゃありませんか!
なんかわかりませんけど勝つって思っていただけに、がっかり度合いも大きく感じます。下手に期待してしまった分、失敗した時や失った時の凹み具合も大きいってことなんでしょう。だったら最初から望まなければ良かった!期待しなければ良かった!って思いがちですよね。傷つきたくないあまり、何も期待せずに淡々と生きていく道を選択してしまう。
これって何が正解かはわかりませんけどね。少なくとも私は「最初から期待しない生き方」はできそうにありません。望むから手に入るんであって何も望まなければ何も手に入らないって思うからです。そりゃ、そのリスクとして失敗した時のダメージも生じますけどね。でも、がっかりするから努力するんだろうし、努力するから成長するんだと思います。
しかも、今回のサッカーに関しては完全に第三者である私が勝手に期待して、勝手に失望しているだけ。選手や関係者たちからすればたまったもんじゃありませんよね。考えてもみてくださいよ。もし、私の人生が勝手に期待され、勝手にがっかりされ、勝手に非難されたとすれば、そりゃ、言いたくもなりますよ。おめぇに関係ねぇだろ!って。だから期待をするのは自分の人生に対してだけにしておいた方がいいかもしれませんね。
さてさて、いよいよ明日、崖登りの日です。7月1日は朔日参りですからね。神社参拝には適した日です。北海道神宮は早朝から激混みしますけどね。さすがに瀬棚の大田山神社まで朔日参りをしに行く人はそんなにいないかもしれません。オーロラのりこ先生はが先日行ってきました。あの崖を小柄な女性が登ったんですからね。とっても凄いことだと思っています。
「まじで怖かった!」
との感想をもらいました。
「あれは恐怖との戦いである」
byオーロラのりこ
そんな名言ももらいました。
確かに、鎖をよじ登ることそのものは技術的にそんなに難しいことではないと思います。しかし、その恐怖心に打ち勝つだけの強い精神力が必要とされています。そもそも私は高所恐怖症。スカイツリーに登ったんですけど窓際には行けません。窓際に立った瞬間、その方向に重心がずれて塔が倒れてしまう。そんなイメージが湧いてくるんですよね。そんなことは絶対にあり得ないのにね。
朝8:00に車を借りて行ってきたいと思います。きっと14:00ぐらいには崖を登っていることでしょう。登ってみて何が見えるのか?何を感じるのか?何を想うのか?それらを確かめに行きたいと思います。
ついでなんで蘭島の海水浴場も見てこようかなと思っています。これはこれで楽しみにしていますからね。海で泳ぐのは何年ぶりだろうか?余談ですが私は水が怖いんです。きっと前世では溺死しているだろうと勝手に思っています。足が着かなくなった瞬間、急に恐怖を感じるんですよね。
高所恐怖症である男が崖を登る。水が怖い男が海に浮かぶ。私は一体、何がしたいんですかね?自分でもよくわかりませんw
【今日のエッセイ】
希望叶笑(のぞみかのえ)先生