占いは参考意見。これが私の考えです。あくまでも主役は自分。占い師に言われたから、親に言われたから、彼に言われたからではありません。第三者の意見に耳を傾けることは重要です。しかし最終判断は自分。その意見を採用する、しないを決定するのは自分なんです。

 

 

「先生がやれって言ったからやったのに・・・」

 

 

結果が良ければ、先生のおかげ!ってなるんでしょうけどね。結果が悪かった場合、それを占い師のせいにする人がいます。私からすれば正直、知らんがな・・・って話なんですけどね。こういう他人のせいにして生きている人間はロクなことにはなりません。成長はあり得ませんし、常に他人への批判や文句で生きていますから負のオーラが満載。顔つきもヤバくなってきますからね。

 

 

「先生の占い、ハズレたよ!」

 

 

そう言われたことがありましたけどね。でも、だからと言って謝るなんてことはしません。私の場合、「あっ、そうかい」の一言で終わりますからね。そりゃ、占いがハズレたという事実は真摯に受け止めますよ。今後の参考にしたり、努力に繋げたりはします。だからと言って謝ることはしませんし、ましてや返金したり、他のサービスを提供したり、責任を取ったりなんてことはしませんから。

 

 

そこに対して文句をいう人はカバラットに来なくても構いません。お客だと思えませんし、単なるクレーマー。カスタマーハラスメントだと思いますからね。

 

 

また、カバラットのルールを守れない人も来なくていいです。カバラットではホームページに情報を掲載しています。そこに書かれたいないことであればまだ理解できますけどね。きちんと読めばわかることを「キチンと知らされていない!」と言われるのは筋違いだと言えます。

 

 

電話鑑定やオンライン鑑定の場合、先払い制になっています。「必ず、あとで振り込むから!」って人もアウトです。これは必ず、入金確認後に鑑定をしてくださいね。この場合、振り込まれない率が高いんです。そして、それを回収できるだけの能力がカバラットにはありません。例えば、沖縄のお客さんから3,300円を回収するために飛行機に乗って・・・とはならないってことですね。

 

 

予約フォームに正しく記入されていない場合があります。これもアウトです。必要な情報なしで予約を取っていた!と言われても困るってことですね。一般常識がある人であれば何も問題ありません。基本的に自分の不備を棚に上げてこちらに文句を言っている人はお客だとは思っていませんからね。来なくても結構です!ってスタンスでいます。

 

 

何度もしつこく電話をかけてくる人も残念ながらアウトとなります。過去において鑑定中に何度も電話がかかってきたことがあります。スマホの電話なら消すこともできますけど、お店の電話となるとそうもいきません。「いくらするんですか?」からスタートし、値段を教えて切った後またすぐに電話がかかってくる。「電話でできますか?」先払い制であることを告げて切った後またすぐに電話がかかってくる。「場所はどこですか?」すべてホームページに書かれている情報なんですが、さすがに私も断りました。

 

 

「これ以上、電話をかけてこられると営業妨害になりますので、もうかけてこないでくださいね」

 

 

実際、営業を妨害していましたからね。鑑定中のお客様を待たせての対応でしたからね。ひとつの鑑定が押すとその後全部の鑑定に影響が出てしまいます。ハッタリではなく本当の営業妨害だったってことです。

 

 

お金を払っているお客が偉いとは1ミリも思っていません。お客とお店は契約を交わしているんです。ラーメン1杯を食べるのも、お客とお店の契約を行なっているんです。お金を払う代わりにラーメンをもらう。この時、お店側が断ることだってできるんです。そうなると契約不成立となり、ラーメンは提供されないことになります。

 

 

カバラットのルールを守れない人。お金を払っているんだからこっちの方が偉いと勘違いをしている人。鑑定結果に文句を言ってくる人。こういう人達は二度と来なくていいですからね。カバラットのスタンスとして、これを占い師の皆さんに理解しておいてもらいたいです。

 

 

また、クレームとまでは言いませんが、時々、困ったちゃんが来られることがあります。前に来たことがあり、占い師が、その鑑定内容を覚えていると思っているんですよね。数日前ぐらいの話だったり、かなりインパクトの強い話だったりすれば占い師の記憶に残っていることもありますけどね。占い師はそんなに賢くありませんよw

 

 

「前にも言いましたけど・・・」

 

 

知らんがな・・・

覚えとらんがな・・・

 

 

これが占い師側の正直な感想。また、カバラットでは個人情報保護の観点から記録を残さないように言っています。時々、自分の鑑定記録を残そうとしている占い師がいます。カルテと称して細かく鑑定内容を記載したりするんですけどね。頼むからそんなことやめてくれ!ってのが私の考え。そんな個人情報を残して、万が一にでも流出したらどうすんの?己の自己満足だけのためにそんなリスクを背負う意味がわかりませんからね。

 

 

だから、前回の鑑定情報は占い師の記憶からもなくしてしまう方がいいんですけどね。頭の中まで制限はかけられません。しかし、占い師には守秘義務があります。その記憶に残っているお客さんの情報をベラベラ喋ることは決して許されませんから。

 

 

まず、占い師側が横柄な態度を取ってはいけません。誠心誠意、相手の悩みを解決しようとする姿勢が必要です。

 

 

「不倫はやめるように前にも言ったよね?どうしてまだ彼と別れていないの!」

 

 

時々、こう言ってお客を怒る占い師がいます。私からすれば、この占い師、何言ってんの?ってなりますけどね。それも含めてお客さん自身が判断することです。占いは参考意見だってことを理解していない証拠。自分の意見が正しい!って思い違いをしている占い師だってことですね。

 

 

こちらが誠心誠意対応しているのに横柄な態度を取ってくるお客。これはお客でも何でもありません。占い師の皆さんはカバラットの看板や名前に傷がつく!と思ってじっと耐えているかもしれませんけどね。皆さんがストレスを溜める必要はありません。そういうお客は断ってもらっても構いませんからね。

 

 

ただ、逆に、もし、占い師側が横柄な態度を取り、偉そうなことを言っているのであれば、それを私は許しません。そういう占い師とは一緒に仕事はできませんからね。

 

 

こんなもんは対人間対人間のコミュニケーションの話だと思うんです。常識的な対応ができるのかどうかってことですね。稀に病んでいる人が来られます。これはお客も占い師もねwそういう人達には通じない場合もありますが、お互いがお互いを思いやる気持ちさえ持っていれば決して横柄な態度を取ったりはしません。その心がけひとつだってことですね。

 

 

私はお客ファーストで考えてはいません。占い師ファーストで考えています。カバラットに来るお客さんは私が守らなくても他の誰かが守ってくれるかもしれません。しかし、カバラットにいる占い師は私が守らなくて誰が守るんでしょうか?だから、占い師の立場や利益を守ることを第一優先事項にしています。カバラットに関係ない占い師のことは知りませんけどねw

 

 

カバラットは30分3300円、50分4290円の鑑定料金でやっています。これは全国的に見ても激安価格だと言えるでしょう。なので、これ以上、一円たりとも値引きはできませんし、無料延長などのサービスもできません。これを要求してくるお客は絶対に断ってくださいね。

 

 

占い師の皆さん、何かあれば相談や報告はいつでも受けます。気軽に連絡してきてくださいね。ん?このセリフ、占い師にもお客にも言っている?

 

 

決して独りで悩まないでくださいね。

 

 

【今日のエッセイ】

Katarina(カタリナ):

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