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先日のオフ会で、なぜか急にこの曲のことが脳裏をよぎり、
あろうことか選曲して歌ってしまいました。

この曲は、落語家(一応そうらしい)の月亭可朝が1969年に発表し、たちまち大ヒット
ベストテン番組にも頻繁に登場しました。
全篇混じりけなしの大阪弁ですが、関西のみならず、全国的にヒットしたのは快挙でしょう。
当然、私もこれを聴いた時大いにウケ、「ボインは~」とまねをしたものです。

実際に歌って見ると、これが結構難しく、あってないような旋律に大阪弁を乗せるのは技術が必要であることがわかりました。

歌詞をよく見ると、おちゃらけの中にもペーソスがあって、なかなかのもんでございます。

「女の子の胸の中 日頃の不満がたまってる
  それがだんだん充満してきて・・・・」

さて、今の女の子はどうでしょね。ヾ(´▽`;)ゝ

この歌は、吉本新喜劇に典型な、

つかみのギャグとドタバタ → ちょっとほろっとさせる展開 → オチからハイテンションで終結

のパターンを踏まえております。

関西のお笑いを凝縮したようなこの歌は、いつまでも歌い継がれていってほしいものです。
って、誰が歌うのやろかヾ(@^▽^@)ノ


※下の写真はれっきとしたレコードジャケットなのですが、ちょっとアブないので、自主規制させていただきました。<(_ _)>