「真面目な話するね。今日で一旦区切りにしようと思ってて。」
「ほんまに最後って訳じゃなくて!まぁまたすぐ会いに行くと思うんやけど!笑」
「こんだけ話せる機会もないし。それに夏俺タイ行くから全ツも行かれへんし。もしかしたらタイで死ぬかもしらん。」
「だから1回今までの感謝を伝えたいなって思って。」
これが今日の握手会のコンセプトでした。
1ヵ月前から何話そう〜って考えてたけど結局まとまらなくて。
直前になっても何話そ〜何話そ〜ってめっちゃ緊張して。
思うがままに出てくる言葉に身を任せました。
「3年前乃木坂を知って、2年前から未央奈さんのこと好きになって。」
『うん。』
「乃木坂を知ったのも偶然だったし、未央奈さんを好きになったのもちょっとしたきっかけだったし。」
「そん中でも何で未央奈さん好きになったんかよー分からんけど笑」
『ねぇ〜笑 』
「でも好きになったのが未央奈さんでほんとによかった。」
『ふふっ笑 ありがと笑』
未央奈さんと出会ってた人生と出会わなかった人生。
どっちの方が幸せやったんかな〜って時々思うことがあります。
叶うことのない恋心なので辛いこともたくさんあります。(ガチ恋オタクなので〜w)(つら〜w)
でも何も楽しみがなかった僕の人生に色を与えてくれた人。
心の支えになってくれた人。
いつもははぐらかして素直な気持ち言えないけど、しっかりとその想いを伝えられてよかった。
「今日の花はね〜!向日葵!」
『ね!思った!可愛い!』
「向日葵の花言葉知ってる?」
『う〜ん。何?』
「あ な た だ け を 見 つ め る 。」
『ねぇ〜笑 なんか言い方怖い〜笑』
「未央奈さんの好きなかすみ草と合わせたんよ。」
『ほんと夏っぽくて可愛い。』
なんでも「未央奈」って名前じゃなかったら「向日葵」って名前になってたそうで。(堀向日葵。)(未央奈で良かった〜w)
そういう縁もあって1ヵ月前から計画してたこのお花。
喜んでくれてよかったです。
「この際やから聞きたいんやけどさ、僕って未央奈さんにとってどんな存在になれてたかな。」
『すごい話しやすいなって。』
「でも俺あんまちゃんとした話できへんやん。いつもネタみたいなことばっかりして。」
『いつもめっちゃイジってきたりするけど私の本当にイヤな部分はイジらないでくれるから。全然イヤな気分にならなかったしデリカシーのある男だなって思ってた。』
「え、なんかめっちゃ嬉しいこと言ってくれるやん。」
『ほんと色々楽しかったよ。』
「え、、、なんなん、好きなん俺のこと?笑」
『ね〜笑 違うから〜笑』
「でもそう思っててくれててよかった。」
「なんか泣きそうになってきた笑」
『も〜!男なら泣くな!』
『私の嫌いな人は3人おってね。すぐ泣く人。デリカシーのない人。すぐ誰にでも好きって言う人。』
「じゃあ全部セーフやん!」
『じゃあ泣くな!笑』
自分で言うのも何ですがいい関係築けてるんかな〜って思います。
ちゃんとした話ができる訳でもないしめちゃくちゃ笑わせられる訳でもないし。
何も与えられてない役立たずなオタクでしたが自然体で話してくれるその姿がとても嬉しかったんです。
これが今日最後の会話でした。
もっと話したいことあったな〜とは思うけど一番言いたいことは全部伝えられたし嬉しい言葉も聞けたし個人的には満足です。
17thシングルとアルバム京都は自分の中で集大成として位置づけていました。
券も容易に取れないこのご時世に、ある程度の枚数が確保できる最後の機会。
もう会えないかもしれない。
内容のないくだらん話も出来んくなるかもしれない。
そんな中で「堀未央奈」を応援してきた「きゃべつ」として何か残したい。
後悔だけはしないように出来る限りの事はしたかったんです。
そんなキャラでもない僕がブログに記録を残そうと思ったのもこれが一番の理由でした。
飛行機乗り過ごしたり、遠征先で推しメン全欠席したり、遠征先でiPhone壊れたり、バスの予約日間違えたり、京都の握手券と無敵券全部失くしたり。
最後の最後も推しメン欠席てw
不器用な自分らしいなとは思いますが、本当に楽しい期間でした。
今日を機にオタクからライトファンに生まれ変わる(つもりでしたが謎の無敵券52枚残しやがって)僕ですがこれからも細々とよろしくお願いします。
他の堀推しが不完全燃焼の中、妙に満足気なキャベッジさんでした。
1部 ×28 (27まとめ〆)
2部 ×12 (10まとめ〆)
3部 ×0 (欠席だったのでw)
4部 ×0 (それはそうw)
5部 ×0 (はよ元気になってや〜w)
ではまたゲーム会で。(いやすぐ復帰するやん)
