行きの機内で久々に映画「心が叫びたがってるんだ。」を見た。
上映当時は乃木坂46が主題歌だから…と何気なく見ただけだったが物凄く心に訴えるものがあった作品。
もう一度見直したいなと思っていたところだったのでちょうどいい機会だった。
言葉について最近思うことがあった今の自分にも当然響いた。
些細な言葉が発端で傷つき、表現することを封印した主人公・成瀬順の生き様が妙に推しメンと重なった。
人が生きていくにあたりほぼ必須となる『言葉』。
言葉にしなくても伝わることもあれば、言葉にしなくちゃ伝わらないこともある。
言いたくても言えないこともあれば、言わなくてもいいのに言ってしまうこともある。
言葉によって人を喜ばせることもあれば、言葉によって人を傷つけることも。
その線引きは難しいし、必ずしも正解はない。
人を傷つけてしまうことがあってもその経験で言葉の重みを知ることができる。
言葉のもつ棘も、そこに「心」が通えば棘の痛みを知ることができる。
声色で、表情で、心情で言葉に色を与えることができる。
そうでない時はどうだろうか。
昨今のSNSの横行。
心の通わぬ形骸的コミュニケーションの増加。
匿名だからと簡単に人を誹り、顔が見えないからと簡単に人を傷つける。
周りの人間も"無駄に"空気を読みその誹謗中傷に同調していく。
そして厄介なことに人を傷つけたという自覚が芽生えにくい。
普段何気なく使っているはずなのにその重みに気づかない人は多い。
心の通わない一方通行の暴言はチクっと痛い棘などではなく相手の心を切り刻む「刃物」に成り得るということを。
見えない相手から何本もの「刃物」を振りかざされる恐怖を。
言葉で負った傷は言葉でしか癒せない。
もちろん、自分の言葉なんかで推しメンの心が癒えるとは思っていない。
「堀未央奈」というアイドルを応援している1人のオタクに過ぎない私にとって、言葉に重みを持たせることは容易ではない。
たかがアイドルとオタク、そこまでの信頼関係を築けていないことは分かっている。
ただ、心に一滴の雫を落としてあげることができたら。
前を向くきっかけになってくれたら。
1部 20枚。
名古屋で使う予定だった振替券をもかき集め、推しメンのレーンに並ぶ。
はずでした!w
推しメン全欠席!w
パシフィコ遠征2回連続推しメン全欠席。
さすがに2パシ連続は少し堪えました。
伝えられなかったことに関しては少しやり切れない部分もありますがただただ今は元気になって欲しい気持ちだけ。ゆっくり休んでください。
手紙は出しました。
飛脚としての仕事も板についてきました。
僕にとってパシフィコはもはや郵便ポスト。
郵便が発達してるご時世に敢えて自分の手で大阪から横浜まで届けに来るというこの風情がたまりません。
インフォに向けて歩を進めるあの瞬間がまたいいんですよね。
強がってなんかいません。
結果的に競馬で15,000円負けてインフォまで手紙を出しに来ただけの横浜プチ旅行となってしまいましたがそれもまた一興。
いや、やっぱ15,000円は返せ。
未央奈さんに伝えたいことは手紙に綴ったので敢えてここで書くことはしません。(届くかどうかは知らん)
ただ、未央奈さんが元気な姿を見せてくれるのを待つだけです。
逆境を乗り越えた先のその笑顔を。
強くなったその輝く姿を。
舞台も始まるしね!
まずは自分の身体を大事にして体調治してこ!
負けんな!
堀未央奈!!!
アンチ堀にとったら気持ち悪いブログだと思います。
堀オタクによる過激な擁護だと思って頂いても構いません。
推しメンのこととなると客観的に見ることなんて出来ないので。
僕は推しメンのことが大好きなので。
こんな盲目オタクな僕ですがこれからもよろしくお願いします。
来週は推しメンの笑顔が見られますように。
1部 ×0 (欠席だったので)
2部 ×0 (欠席だったので)
3部 ×0 (欠席だったので)
4部 ×0 (欠席だったので)
5部 ×0 (欠席だったので)
投稿直前まで「成瀬順」のこと「成瀬心美」って書いてた。
マジで気づいてよかった。