異国の生活、甘くない!! -8ページ目

映画 「 アイ、ターニャ 史上最大のスキャンダル / I, TONYA 」

今日の言葉   「 くそ審判員、 やってられっかよ 」

 

 

あらすじ

貧しい家庭で厳しく育てられたトーニャは、努力と才能でフィギュアスケーターとして全米のトップ選手への上り詰めていく。

92年アルベールビル五輪に続き、94年のリレハンメル五輪にも出場するが、92年に元夫のジェフ・ギルーリーが、

トーニャのライバル選手を襲撃して負傷させた「ナンシー・ケリガン襲撃事件」を引き起こしたことから、

トーニャのスケーター人生の転落は始まっていた。 映画.comより。  2017年 米国映画   120分  04082018

 

 

 

機内で観ました。

 

始まって5分で、ぐぐぐーーっと引き込まれていった作品です。

 

 

もう四半世紀前の事ですが、

あの頃、米国のTVはこの事件の事ばかり放映していました。

マヌケな自称ボディーガードと、前夫の顔、何度 TVで見たことか。。

 

 

私は、ナンシー ケリガンには興味がなかったので、棒で足を殴られて、

ギャーギャー 泣き喚いている姿を「大げさだな」って思って見てましたね。

(タニヤの前夫がやった事は、本当に卑怯で、許されない事ですよ)

 

 

記憶を紐解いてみると 

彼女、大してスケートが上手いとは思わないのに、

すごくマスコミから持ち上げられていたなぁ。

オリンピックで着る衣装の事で、TV番組が特集をしていたぐらい。。

その衣装、何と一万ドル。  あの当時、トヨタのカローラが新車で買えたお値段です。

スポンサーが付いていないと、到底 無理ですけどね。

それに比べて、タニヤは自分で衣装を作っていたという。。。  えらい差。

 

 

どんなに上手く滑っても、審判員はナンシーを勝たせる為にいるようなもので、

衣装も馬鹿にされていたし、

君は米国が描いているフィギュアのタイプではないとか言われてたから

ナンシーを妬む気持ちは分からないでもないけど、本人も言動とか気を付ければ、

もう少し、正当な審査をしてもらえたのかも。。。  

 

 

まぁ、あの母親じゃね。 まともな子供には育たんけど。。

 

 

 

この映画、

フィギュアスケートに興味がない方にも

この事件を知らない世代の方にも

かなりお薦めです。

 

是非、観て頂きたいです。

 

母親役の人の演技は特に見もの。

 

 

 

 

 

 


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オリンピックで一番楽しみなのがフィギュアスケートなんですけどね、

真央ちゃんがバンクーバーオリンピックで、ジャンプの中で一番難しいトリプルアクセルを三度も成功させたのに、

金メダルが取れなかった時から審判員は糞だなと思うようになりまして、今はもう、興味もなくなりました。  

あっ、男子の方は、半島の選手がいないから、まだ安心して見ております。