映画 「血観音/The Bold, The Corrupt, And The Beautiful
今日の言葉 「 ん? 西陣織の風呂敷???」
あらすじ
冷静沈着な当主・棠夫人、自由奔放で反抗的な娘・棠寧、控え目で従順な孫娘・棠真。
日本統治時代の名残りをとどめる豪邸で、女性一家3人で古物商を営む“棠家”には
「台湾政財界のフィクサー」というもうひとつの顔があった。あまりにも強い棠夫人の支配下で、
微妙なパワーバランスを保っていた棠家であったが、友人の林県長一家惨殺事件発生をきっかけに、
そのバランスが崩れ始め、事態は政界を揺るがす大スキャンダルへと発展していく…。
(大阪アジアン映画祭公式HPより) 2017年 台湾作品 108分 05262018
機内で観ました。
舞台は90年台の台湾。
この奇妙な家族が住んでいる家は、昔の和式家屋。
靴を脱いで上がり、スリッパに履き替える。
日本人役の婦人も出てくるし、日本語もそこそこ出てくる。
馬の名前は「ももちゃん」! 親日一家か?
台湾では興行第一位をとり、有名な映画賞も沢山取っているようだけど、
私には、何が何だか分からない映画でしたね。
おばあさんがすごい「糞婆」だなって思っただけかな。
母、娘、孫 役を演じた三人の女優さんの演技は良かったです。
特に孫役の女の子は上手かった。
お薦めかと言われると。。。
横溝 正史先生の小説が好きならいけるかも?です。
恩を仇で返すどこぞの国と違って、(日本の真似ばかりしているくせに)
台湾では日本がまだ息づいている事を、この映画から感じとりました。
昔の家屋を保存してくれているのは有難い事ですね。

