「ビリギャル / Flying Colors」 映画
今日の言葉 「生徒の一生は、出会う先生で決まる事もある。」
あらすじ
名古屋の女子高に通うお気楽女子高生のさやか(有村架純)は全く勉強せず、
毎日友人たちと遊んで暮らしていた。
今の状態では大学への内部進学すらままならないと案じた母は、
さやかに塾に通うよう言いつける。彼女は金髪パーマにピアス、
厚化粧にミニスカートのへそ出しルックで渋々入塾面接に行き、教師の坪田と出会う。
yahoo映画より。
2015年 日本映画 117分 01/16/2016
飛行機の中で観ました。
最近、観た映画の中で一番面白かったと思う。
実話を元に書かれた
「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて
慶應大学に現役合格した話」
三十万冊売れた本の映画化です。
笑えます。 泣けます。 ハンカチ必須です。
この映画は脇役俳優陣がとてもいいですね。
皆さん、いい味をだしておられます。
ビリギャル さやかちゃんのお母さんは
見ようによっては、子供を溺愛していて、甘々で、
全く躾をしていないと思えるのですが、
そこらへんは、吉田 羊さんがさらっと演じておられて
「変な親」にならずにすんでいます。
お薦めの映画です。
さやかちゃんの今。
http://style.nikkei.com/article/DGXNASFE16053_X10C14A4000000
ビリギャルはいい生徒ではなかったんですよ。
この映画の中では生徒に「くず」と言う先生がすごく悪者になっていますけど、
生徒たちの態度はどうだったのかな?と思うんです。
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