「ウォルフ オブ ウォールストリート」 映画
今日の言葉 「ポルノですか?」
あらすじ
22歳でウォール街の投資銀行へ飛び込んだジョーダンは、学歴もコネも経験もなかったが、
誰も思いつかない斬新な発想と巧みな話術で瞬く間になりあがっていく。
26歳で証券会社を設立し、年収4900万ドルを稼ぐようになったジョーダンは、
常識外れな金遣いの粗さで世間を驚かせる。
全てを手に入れ「ウォール街のウルフ」と呼ばれるようになったジョーダンだったが、
その行く末には想像を絶する破滅が待ち受けていた。映画.comより
映画館で観ました。
こんなに気分の悪くなる映画は久しぶりでしたね。
出てくるのは
女性の裸、はだか、ハダカ、 真っ裸の人、何人いたんだろう?
ドラッグの数々、 あんなに吸ったら普通は死んでしまうやろ?
台詞は*uckばっかり、 2時間59分間の間に507回だって、
35秒に一回言ってるんだ。
笑える場面は沢山あるので別に退屈はしませんけど、
とにかく長い、三時間は長すぎる。
(後ろの兄ちゃんも長すぎって言うてましたわ)
ダラダラ、ダラダラ、不愉快な場面が続きます。
レオ君の狂気じみた演技もどうかなーーー????
三時間、無駄な時間を過ごしたと後悔した作品です。
お勧めはしませんわ。![]()
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こっからは不快に感じる人もいると思うので
読みたい人だけどうぞ。
映画の中で、たーーーーーくさんの春を売る女性が登場するんですけどね。
その人達の扱い方がマジで不愉快だったんですよ。
一番ムカついたのが、
一回 2-3千ドルする高級な人はこんな感じ。
一回 2-3百ドルする人はこんな感じ。
一回 100ドルの安い人は、、、、と説明する場面。
下級の人が客とやっていて、その行為を観ながら
10人ぐらいパンツを脱いで待っている人がいるという
値段が安い女はダッチワイフとでもいいたいような場面。
プロの人でも、何人もの男が見ている所ではやらないでしょう。
安い人はどこでもどんな状況でもやるのさという表現。
これはないなと思ってムカつきましたね。
こんな中身のない映画がアカデミー賞にノミネートされるのも意外だけど、
今回のアカデミーの司会がイルカの人権問題発言を支持して、
大統領に日本との貿易に対して圧力をかける
署名運動をやっているエレン デジェネレスって??? 何のジョーク?
例え映画だとしても、女性軽視をしているこの作品には文句は付けず、
いつの間にか、人類になってしまったイルカの事で日本を叩くとは
ちゃんちゃら可笑しいわ。
動物愛護家なら、
犬なべを食べるどっかの国を叩けよ。
カンガルーをめった殺しているオーストラリアを叩けよ。
毛皮の為にアザラシの赤ちゃんを殺しているカナダを叩けよ。
イルカ漁をしている国は他にもある。
偉そうな事を言っても、白人国家には批判しないんだよね。
私、エレン デジェネレスが面白くて好きだったけど、
こんなに頭が悪いとは思わなかった。
アカデミーって政治に関心を持っている芸能人は起用しない筈だけどなぁ。
おかしいなぁ。