”JOHN O'GROATS” 十月十九日(土)の朝ごはん
久しぶりにウェストサイドでご飯を食べてきました。
朝食をやっている食堂をYelpで調べて
高評価だった”JOHN O'GROATS”にしました。
玄関の横には待っているお客さんの為に
お水とコーヒーが用意されていました。
「おもてなし」 精神です。
期待できるか? この食堂。
待つこと10分、名前を呼ばれました。
さて、今朝は何を食べようかな?
ツレが椎茸の入ったオムレツ。
普通、ハッシュド ビーフというと糸状に裂いた物なのですが、
ここはゴロゴロと塊でした。
缶詰ではなく、自家製なのかもしれませんね。
ここのを食べたら、他のハッシュドビーフは食べれないかも?
ビスケットはお手製のようで、これも美味しかったです。
英国のスコーンのようでした。
ジャムも美味しかったな。
場所柄、お値段は高めですが、お薦めの食堂です。
今回の御代は41ドルでした。
ご馳走様。
JOHN O'GROATS
10516 PICO BLVD.
L.A. CA
(310) 204-0692
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この食堂でちょっと驚く事がありましてね。
オーナー(だと思う)が私たちが帰る時に、”Thank you cabbage”って
私の名前を言ったんですよ。 これにはびっくり。
この方、私の名前をたった一度聞いただけなのに
ちゃんと覚えていたんです。 いやー、これこそ客商売のプロだわ。
今まで、色んな食堂 それこそ高級どころにも沢山行きましたけど、
名前を覚えていてくれたのは、この方が初めて。
客としては感激でした。
こういうオーナーだから、食堂も繁盛しているんでしょうね。
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