「地下鉄(メトロ)に乗って」  映画 | 異国の生活、甘くない!!

「地下鉄(メトロ)に乗って」  映画

今日の言葉   「タイムマシンにお願い音譜



異国の生活、甘くない!!


あらすじ

絶縁状態の父親が倒れたという知らせを受けた日、小さな衣料品会社の営業マン・長谷部真次は、

いつものようにスーツケースを転がしながら地下鉄で移動していた。

そこに突然、亡き兄が姿を現す。兄の背中を追って地下通路を抜けると、そこは昭和39年の東京だった。

ほどなくして真次は無事現在に戻ってくるが、後日、今度は恋人の軽部みち子も一緒に

昭和21年に遡り、闇市でしたたかに生きる若き日の父・小沼佐吉に出会う。 gooより。


平成24年度 日本映画




これも飛行機の中で観た映画です。

ちょっと哀しい物語でした。


お薦めの映画です。







余談

この前、帰った時、
阪急梅田から空港バスに乗って伊丹に行ったんです。

電車で梅田に着いたのが夕方の6時過ぎ。
ちょうど通勤ラッシュの頃。

改札口の近くで駅を行きかう人の波を見ていたら、
自分も会社から自宅に向かっているような気がして
「あっ、定期」って思ってました。


まるで23年前にタイムトリップしたみたいで、、、
変な感じだった。。


日本で会社勤めをしていたのは8年ぐらい。
ロスで働いている方がずーーっと長いのに
頭は日本での生活に一瞬で戻っている。


きっと私、日本に居た時の方が楽しかったんだろうな。





  大沢 たかおさんの声って特徴があるからすぐにわかる。

東京オリンピックの頃の日本は一番、活気があったんだろうなぁ。

最後まで読んで下さってありがとうございます。

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