電気ポット編 さようなら、こんにちわ。
さようなら。
約7年間、使った松下電工のポット。
去年の夏頃から、お湯を汲み上げるのに時間がかかるようになり、
年末、ついにお湯が出なくなりました。
引退です。
こんにちわ。
会社で同じのを使っていますが、
このポット、湯アカが全くつかないんです。
松下のは、6ヶ月に一回はクエン酸で洗わないといけなかったから、
それがないだけで、かなり楽になります。
で、象印さんの製品は他社と少しだけ違ってまして、
日本製だということが、大きく上部に明記されているんです。
普通は製品の後ろあたりにひっそりと書かれているのですが、
象印さんはあえて目に付きやすい箇所にしているんです。
はっきり、 くっきり、 でっかく、 日本製であるということが明記されてます。
何故 (?_?) と思いますよね?
これには訳がありまして、
象印さんが米国で製品を売り出した時、
たくさんの台湾、中国系のお客さん達が、
日本の会社なのに日本製じゃないと言って返品をしてきたそうです。
(多分、後ろに書かれているのを読んでなかった?)
その度にお店の人が、日本製であると説明してきたのですが、
あまりにも返品の数が多いので、こうして普通ではありえないところに
明記したということです。
日本製、どれだけ人気やねん。
会社で使っているポットはもう6年目になります。
さすが日本製、長く持ちます。
我が家のは10年は持って欲しいです。
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中国製なんて、たまに虫眼鏡を使わないと見えないぐらい小さく書いてある。
最近はMADE IN CHINA じゃなくて、英語名を省略して書いてあることもある。 せこっ。
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