「 X 」 映画
今日の言葉
「娘っこよ、お金も目的も持たずに家出をすると、
行き着く先は立ちんぼよ。」
あらすじ
今夜が最後の仕事だった、15歳から娼婦をしている古参ホリーと
今夜が初仕事だった16歳の新米立ちんぼシェイが
ひょんなことから知り合い、殺人事件に巻き込まれる。
2010年度 オーストラリア映画
映画が始まって5分ほど、
「きぇーーーー」 と思わず声を上げてしまいました。
登場したのは日本ではボカシが入る場面でございます。
いやー 想像もしていなかったので、びっくらこきました。
オーストラリアも大丈夫なのね。
B級映画、それは間違いないんですけど、
どこにでもありそうな物語なんですけど、
見ている内にだんだん、引き込まれていって
途中から身を乗り出しながら見てしまいました。
それなのに、 あぁ それなのに、
最後が悪すぎる、アホすぎる。
なんでぇぇぇ、 もっと ましな終わり方があっただろうに。。
残念すぎる。
娼婦が主人公なので、東京で言えば歌舞伎町、
ロスで言えばハリウッドの裏町 みたいな場所がでてくるんですが、
街の雰囲気がヨーロッパ調なんですよね。
米国と似ているようで、全く違う。
そんな感じを受けました。
裏の世界で働く女性たち。
強くなければ生きていけません。
見ても損はありません。
うーん、 人間がいる限りこの商売はなくならないだろうなぁ。
最後まで読んで下さってありがとうございます。
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