コンサートに行ってきました。
2時間ほど前に 生意気小僧のコンサートから帰ってきました。
まずはこの列をご覧下さい。
この列を見て驚き、桃の木、山椒の木になってしまった わたし。
こんなに人気があるとは。。。。
こちらが会場のクラブ ノキア
設計が良くて、私は後ろから3番目の席だったけど、舞台が良くみえました。
この劇場は舞台が低くつくってあるようで(多分胸より下ぐらい)、
前の席に座っていた人は、日本では絶対にありえない近さで
見ることができたと思います。 感激しただろうなぁ。
西日が差す中、待つファン達。
私の予想に反して観客の6割が外国人。
立見100席、 報道関係50席も売りにだして 満員御礼です。
で、さしんはここまで。。。
さすがジャニーズ事務所といいますか、、、
会場に写真機持ち込みはご法度の張り紙がしてありましてね。
米国じゃぁ、コンサートにカメラを持っていくのなんて当たり前なんで、
私は張り紙を見て焦りましたよ。
まぁ 英語を読んだら、撮影したらその場で
退場してもらうーって書いてあって
持ち込んでも、殺されはしないんだなぁと自分の良い様に
解釈はしたんですが
一応、荷物検査の前にカメラはバッグの底深く沈ませておきました。
コンサートの感想はですね。
”KAT-TUN(こうだっけ?)からの脱退は決まりだな” です。
さすが生意気なだけあって こやつ レベルが高い。
歌は全て英語で、米人でも難しいんじゃない?と思うような
早口の歌も難なくこなしてましたし、
何曲かは米歌手と一緒に歌っていましたが、それでも大したもんです。
(私の聞き取り力ではあてにならんけど。。。)
踊りは全く問題なし。 お上手。
6人の踊り手募集に対して、面接にきたのはなんと3千人!
その強者たちと互角に踊っているんだから、かなりのハイレベル。
すごく才能あるな。
はい、 それでは持ち上げるのはここまでにして辛口評論いきます。
1. こらっ、なぜアンコールに応えなかったん?
明かりが点いても、みんなが”仁、仁”って、呼んでくれていたのに。。
あれには応えるべきだった。
2. 舞台の大きさに比べてダンサーが多すぎ。 ごちゃごちゃしてた。
3. 和風の踊りの時に、
ダンサーに黒い衣装を着せたらもっと良かったのに。
チェックのシャツに夜叉面は似合わない。
えーっと 他には。。。。 あれっ? これと言って無いや。
実はこのショー、なかなかの出来でした。
構成も面白かったですし、ジャニーさんお得意の早変わりもありました
本人がベガスのショーのようにしたいと思っていただけあって
コンサートではなく、 ちゃんと”ショー”の出来になっていました。
まだまだ 米国で通用するほどの力はないとは思いますが、
日本の芸能人のレベルも捨てたもんじゃないですね。
おまけの画像。
大好きな下町の夜景。
吉田兄弟のコンサートにも行こうかなぁ。。。
訪問して下さってありがとうございます。





