家探し  その1 | 異国の生活、甘くない!!

家探し  その1

家を探している。


2004年に始まった、米国の不動産バブルも、2008初頭に弾け、

今年に入ってから、銀行の差し押さえ物件がたくさん市場にでてきた。


差し押さえ物件と言っても、頭金無しで購入している家ばかりだから、

こっちが思うほどは、値段が下がってはいない。



先週も物件を見てきたけど、

右下矢印



異国の生活、甘くない!!

玄関、応接間。


異国の生活、甘くない!!

台所。



異国の生活、甘くない!!

3寝室の内の一つ。




これは、日本で言うところのメゾネット式、米国ではタウンハウスと

呼ばれているが、簡単に言えば長屋である。

マンションと違って、車庫から直接、家の中に入れるので便利。

その分、お値段も張る。


この物件、驚きの築39年、 価格は驚きの3千7百万円(約)である。


私は ”めっちゃ 高、高、たかーい”と思うが、

これでも市場価格より7百万ほど安くなっている。


写真では綺麗に見えるけど、床はでこぼこだし(*)、台所の棚やシンクは

古くて使い物にならないし、なにより臭いがすごい。

古い物件特有の臭いが鼻について、長い時間は居られなかった。


(*)

南カルフォルニアの物件は、建築家には信じられない話だと思うが

床下の無いものが多い。(道と家の床の高さが一緒) 

うまく説明出来ないけれど、土地の上にそのまま家が建っている感じ?

木の根っこが床に這ってきたりして、床がでこぼこになったりする。


 


この物件のある地域は、はっきり言ってあまり住みたいとは思わない所。

学校区も悪いので、後で売るときに苦労をする。




贅沢を言ってもしょうがないんだけれど、

人生で一番高い、買い物をするわけだから、時間は掛かっても

自分で納得のいく家を買いたいと思う。


あーぁ、 一度でいいから新築の家に住んでみたいよーーーーー。






米国の詳しい住宅事情については、また記事にしますね。




 




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