昨日の続き
昨日の続きです。
説明書を見て驚いたことがもう一つ。
それは
この写真の上部に学生保障制度という項目がある。
保険のようだが、値段を見ると日本人学生は4年間で3万ー4万円とあり、留学生は一年間で6千円と書いてある。
なんじゃー こりゃー
日本人より留学生の方が値段が安い。
米国ではこんなことはありえん。
米国民より他国民が優遇されるなどということは絶対に無い。
学費だって、国民、他州住民、留学生の大まか三種類ある。
もう10年以上前の事になるが、
公立大学に留学生が増え過ぎて、
国民が入学するのが困難になった時期がある。
その時、カルフォルニア州はどうしたかというと。。
留学生に対して州立大の学費をあげ、
市立大はなんと、驚きの10倍にし、
国民を入学しやすいようにしたのだ。
日本では有り得ないことだろう。
米国は公立大学が多く、
私立は極端に少ない。
日本とはまるで逆さまだ。
なので、日本の様に例え、私大でも
母国語以外で試験が受けられる大学など無いと思う。
考えてみれば、日本に留学するのに、
日本語が出来なくても、大学に入れると
いう方がおかしい。
(上司には悪いが)
留学生100万人計画などという、
法案を通すぐらいなら、
日本国民が抱えている
イジメ、不登校、小子化という
問題を解決するために国民の
税金を使うべきだろう。
裁判員制度など真似なくていいから、
米国の教育体系を真似てくれ。
他国民よりも日本国民を大切におくれ。
あああー
なんや変な方向に行ってもうた。
ごめんよー。
訪問して下さった方、ありがとうございます。
ここに書いてある学費値上げに関しては
当時のニュース、留学生の人から
聞いた事をもとにして書いてあります。
違っていたらごめんなさい。
