久しぶりにアンソムのオーナーさんに
出会いました。
ちょっと前にアンソムを売りに出している
のは知ってたのですが、
その後は知らなかったので
聞いてみました。
アンソムのオーナーさんは、
薬剤師さんで、最近お子さんが生まれて
生活スタイルも変わってきたので
馬に乗る時間が無いのと、
ここサンフランシスコでは、近場の
ボーディングの値上がりが激しく
市内にはないので、郊外に行くのですが
本当に離れないと、昔のようなお値段の
ボーディングには難しいのです。
そして近場はどんどんバーン事態閉鎖に
なったりして
残念ながら、環境もハードになりつつ
あります。
トビは、ラッキーにもとてもよい場所で
大切にされていて、
私達の手から離れましたが
何回も安楽死を免れて今があります。
いつでも会いに行ける、乗れる許可も頂いてる。
そして蹄のプロがオーナーになってくれて
本当によかった。![]()
アンソムのオーナーさんは、
今の市内のコンドミニアムを売って
オレゴン州に引っ越すそうです。
既に家を建てている最中だそうで
ご両親のそばに行くそうです。
アンソムは、今セラピーホースとして
子供達に関わる団体に引き取られて
活躍していると聞きました。
目も片方ないし、歳も取ってきたので
昔のように障害馬としては
リタイアしたとの事でした。
アンソムとムスメは大会で1位獲得した
経験もあるほど、ムスメとの相性は
良い馬でした。
(トビが故障中は、よく皆さんの
馬を借りたものです
)
元々はケンタッキー州で競走馬として
活躍していたアンソム。
今は穏やかにセラピーホースとしての
余生を送っているそうです。

