別れ | サンフランライフ

サンフランライフ

サンフランシスコの事、米国人の子育て事情
犬事情そして馬事情を書いています。

ムスメが赤ちゃんの頃から
面倒を見てくれていた
我が家のベビーシッターさんが
サンディエゴに引っ越す事に。

彼女はシンガーですが、プレイルーム
でアルバイトをしていた所に
当時6ケ月だったムスメと私が
行き、彼女があまりにも上手で
ムスメをすごく可愛がってくれ
ムスメも彼女が大好きで
バイトを探してると言うので
我が家に来てもらう事に
なりました。
と言うのも、当時日本語で私は
ムスメと話していて
オットは、日本語ができないので
英語でした。が、どうしても
ムスメと接している時間が私の方が
長いので、日本語寄りになってしまったので
彼女をお願いしたのが一つ。
あとは、その当時のハウスクリーナーが
あまり良くなく、辞めていただき
自分で全部しましょ!
となっていた時でした。
(それ以来、ハウスクリーナーなどは要らなく
なりました)

なんだかんだと5〜6年お世話になり
その後も、夫婦で出かけなくては
いけない時は来てもらう感じでした。

もちろん評判が評判を呼び(私が勧めまくり)
その後もたくさんの親が彼女を
ベビーシッターとして
お願いしていたのです。

その後はもう少しシンガーの道で
活躍していました。
(大きなショウの時に観にいったり
していました。)
しかし、この10年小さな劇場が
どんどん閉鎖して
多くのアーティスト達がサンフランシスコを
離れて行きました。
結局彼女も、ここでの生活を
諦めサンディエゴへ拠点を移す事に
なりました。

ムスメにとっても私達にとっても
最高のベビーシッターさんで
出来る限りのお手伝いをして
お別れしました。