残念ながら | サンフランライフ

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サンフランシスコの事、米国人の子育て事情
犬事情そして馬事情を書いています。

なんとなくパセリの目の調子が悪いなと
思ってから一週間。

パセリの目薬を買いに
眼科専門の動物病院へ行き
先生に今の状況を説明したら
明日にでも連れてきてと言われたので
連れて行きました。

見えなくなってから
知らない所はナーバスなのか
クィーンと鳴くようになった
老犬パセリさん。

元々白内障に緑内障も併発していて
失明していましたが、
左目はもう誰が見てもおかしな目になり
眼圧が酷くなっているんだろうなと
思いました。

測ってみると……振り切ったガーン
普通は15-20の眼圧らしいのですが
測定不能にガーンガーンガーン

ドクターも、
一応新しいお薬あげるけど
目玉とる手術した方が良いよ。
と。
ここのドクター、負担になる事は
進めないので結構信頼しています。
そのドクターが、限界だー。
と言う事は、これはいよいよ
キャプテンハーロックにならなくては
いけないんだな……。ぐすん

痛みは取り除かなくては
かわいそうという事で
オットに電話して
手術の見積もりを伝えました。

アメリカってなーんでこないに
高いんでしょ!
って言うぐらいですが
(オットもholly shit!の第一声でした滝汗)
来週辺りには、予約入れようと思います。

歳をとるって、犬も人間も大変です。