マイノリティーの現実 | サンフランライフ

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サンフランシスコの事、米国人の子育て事情
犬事情そして馬事情を書いています。

久しぶりに会う友達に会ってきました。

彼女の息子さん今週末に大学卒業!
おめでとう〜口笛

彼女は数少ない交流のある日本人
の一人。
久しぶりに日本語炸裂!ニヒヒ

旦那様息子さんが幼い時に
亡くなり、一人で育て上げ
立派にすごい大学卒業させました。
(尊敬です。)

大学決める時の注意点など伺って
来ました。

ムスメは生粋のアジア人。

行く地域限られます。
田舎方面は絶対行けません。
あと小さい大学。

州によっては避けなくてはいけない
場所もあります。

基本都市に近く、
中〜大きい大学。

何故?

それは、アジア人だからです。

彼女の息子さんの、一番の友達の一人が
何故か、テキサス州の大学へ入学しました。
彼は黒人。

かなりハードな事があり
大学内で爆発してしまい
警察沙汰に。
大学もクビになりただ今法廷待ち
らしく、大変な状況だとの事です。
本当はとても丁寧なおとなしい
男の子だったらしく、
我慢ならん事があったんだと
同情してました。
彼の父親は、サンフランシスコで
弁護士をしているそうです。

そう、
ぜーったいマイノリティーなら
テキサス州なんて行けないよね……。
こうなるのが、関の山だもんね。

特に今のご時世無理。

と、二人で話してました。

オットの職種の地位にアジア人は、
全米でも数えるほどしかいないですし……
(白人社会なので)

現実、黒人よりもアジア人の方が
厳しいと思う米国です。
黒人の方は、文句言えますが
アジア人にはそれも許されない
雰囲気あります。