ブレストのオーナーの女の子が
トビのリースの女の子のサヨナラパーティー
に駆けつけました。
彼女は今週金曜日にブラジルに
帰国するので
お家でパーティーがありました。
ブラジルの家庭料理が振舞われ
とても和やかでした。
その時に彼女が
大学の乗馬に限らず、スポーツチームは
一軍、二軍、クラブと分かれています。
一軍の子は基本的学校側から
大会からユニフォーム、馬のレッスンの費用
は、支給されます。
馬の場合二軍以下は、自費です。
(他のスポーツの場合、支給される事
多いのですが、額が変わります。)
馬に関して言えば、一軍の子達は
ご家庭自体が裕福なので
学費の免除から、馬の大会全ての免除は
いらんやろォォ!
と、憤慨してました。
逆に二軍やクラブの子は
ある程度の支援が欲しい!
との事。
なるほど。
その通りですよ……
また、ある時馬の獣医さんにも
サッカーの件で同じような質問が。
サッカーでは、システム的に
特別なチームに入ると
費用がグーーーーンとかかります。
遠征が多いので、飛行機代やらホテル代
それらは全て自費です。
(USチームに白人だらけというのは
それが大きく関わっています)
それが支払えない場合は
どうなるの?
と、獣医さんから聞かれ
一応ローンもありますが、基本
リタイアです。
(借金が膨らむので)
それで諦めたカルフォルニアチーム
の子を何人か知っています。
と、伝えると
それは不公平……。と。
イヤイヤ、馬はもっと露骨でしょ。
(うちも諦めた家庭の1組っすよ。)
大学生の子も、不公平と言っていましたが
この社会に公平などあります?
サッカーのご家庭は
そこまで飛び抜けた資産家のご家庭の子は
少ないにしても
基本的に、サッカーで学費の免除や
一軍でプレイする事を望んで
いる子が多いです。
ま、そこからプロになりたい!
という子もちらほらいます。
馬の場合も、同じでしょう。
ただ馬は費用が半端ないのもあり
結構なご家庭が多いので
そこで不公平!さを感じるのでしょう。
米国の大学費用は高いのですが
学費免除枠も多いので
頭脳、スポーツ、才能のいずれかで
免除されることは、多いと思いますが
そこへのハードルは高いんですよね。
ま、世の中へ出たらもっと
不公平感じますよ。
これも社会勉強ですがな!若者よ
