ムスメの決断 | サンフランライフ

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サンフランシスコの事、米国人の子育て事情
犬事情そして馬事情を書いています。

馬の話題ではありません。(あしからずウインク)

サッカーU-16(2019)の最初の試験は
カルフォルニア州代表権からはじまるので
12月初めから週末には、
試験を受けていました。

U-15(2018)では、コスタリカ遠征まで
(US National)選ばれましたが、
また最初から試験受け直しなのです。

この度、U-16のアリゾナ州遠征に
カルフォルニア州代表として
選考されたので1月3日には、アリゾナに
行かなくてはいけなくなりました。
アリゾナトーナメントには、
西側のほぼ全ての州の代表で
トーナメントします。
そこには、大学のコーチ達も観に来るし
ここから今度は西側代表権の選考(試験を
受ける権利)もされるので
行っても良いかなーと。(ムスメ曰く)

その後、2月のコスタリカ。
ここには、大学のサッカーコーチは来なくて
南米代表と試合が出来るとの
事ですが、高校をかなり休む事になるので
ムスメは、迷っていました。
彼女は高校2年生ですが、ムスメの高校は
学力に応じて授業が取れるので
クラスはほぼ高3の子達のクラスを
取っているようで、気を抜けないらしいです。
4年生になる頃は、高校で大学の授業を
受けることができるシステムになっています。
しかも、大学のIDキャンプ(大学に出向いて
サッカーのスキルを披露する)
が重なっていて
迷った挙句に、彼女の目的は
大学でサッカーをするだけで
将来は獣医と思っているので
コスタリカ行きをキャンセルする方向に
したそうです。
(彼女の決断でした。)
アメリカの大学の一部は、運動能力が
高くても伴う学力が無いと入学できないので
こそに重点を置いたみたいです。

私は、ムスメが小さい時から
方向性はムスメに決めてもらっています。

幼稚部に入る時も
何校か試験受けて、(全部種類の違う学校)
ラッキーな事に全部受かったので
ムスメが決めました。
公立も観に行きましたが、本人がイマイチ!
と言ったので私立になったのです。

高校も自分で決め、習い事も自分がやりたい
という事をやってみて
イマイチ興味がないと思う事は
すーぐやめさせました。(本人が経験して
合う合わないありますから)
残ったのが
サッカーと、スノボーと 乗馬だったのです。

親からの強制は、親のエゴだと思っている
私なので、本人任せにしてます。
それを出来るだけサポートしてあげるのが
親の役割。

彼女の決断を尊重し、アリゾナそして
東側の大学のIDキャンプに
行く事になるそうです。
高校のサッカーシーズン中で
冬休みも練習や試合があるので
その合間にトビのトレーニングを
する形で、トビはご不満。真顔
ゴメンよー

今は出来る限り行くからね