トビとヨーロッパ式乗馬 | サンフランライフ

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サンフランシスコの事、米国人の子育て事情
犬事情そして馬事情を書いています。

トビをリースしてる女の子が
チョイと苦労してるそうです。
それは、
アメリカ式乗馬
ヨーロッパ式乗馬の違い。

昔これについて書いた気がしますが
ムスメの前のトレーナーさんが
ヨーロッパ式(ドイツから来たポーランド人)
でしたが、トビとムスメは大混乱して
大変でした。(すぐに代わったのですが)
今のトレーナーさんはいたのですが
当時彼女の諸事情で、
一瞬違うトレーナーさんに
なった事があったのです。

トビはアメリカ式で調教されてた馬なので
ヨーロッパ式に指示出しても
上手く乗りこなせませんでした。
もちろんムスメも大混乱。滝汗

今のリースの子は、まさにそれです。
彼女はブラジル人なので
ヨーロッパ式乗馬(日本もヨーロッパ式)
でも、トビには通じません。

アメリカ式は、どちらかというと
綺麗じゃない笑い泣き



この動画の出だしのように
手の位置が違います。
ヨーロッパ式では
あくまでも両手揃えて動かす。
しかしムスメは、手を大きく広げて
指示を出すスタイル。

このように、あまり美しくない
感じです。
この違いが難しい。

日本の障害の選手の方で
アメリカ式で乗ってる方を
前にオリンピックで観たことがあって
珍し〜!
と思って拝見したのを覚えてます。

その子が、ここに来て3ヶ月。
その間4回の落馬をしてるのも
これらの修正をしてるので
バランス崩しやすいのでしょう。
トビから落馬しない事を、祈るばかりです滝汗