ふと 海が見たくなり
金曜の夜 車に荷物を積んでいざ出発
とりあえず近所の温泉に入って温まり
夕食にと作った豚肉のショウガ焼き弁当を
ささやかな夜景の見えるところに車を停めて食べる
よし これで本格的に出発だ
車を走らせ走らせ・・・ 睡魔に襲われる
街灯もない真っ暗な峠を走ってると眠たくて・・・
本日のお宿は『道の駅 さかきた』
めずらしく全然車が泊まってない
たいてい上級者の車が寝てるのになぁ
しかし 寒い!!!!!!
冷え込むのでまだ22時だけどおやすみなさい
毛布2枚と掛け布団をちゃんと用意したのに
それでも寒くて寒くて眠れない
さみ~~~~~~~よっっっ
1月の四国の車中泊より寒い
もう3月なのに高原はやっぱりまだ冬ね
寒くて熟睡できないまま朝をむかえる
車が霜で真っ白

サイドミラーもバリバリだよ
そりゃ寒いはずだわ
暖まろうとモーニングコーヒー
お湯を沸かして豆を煎って いい香り
朝食にと作ってきたサンドウィッチと一緒に
いただきます

あたたまるぅ~
山々を見ながら外での朝食気持ちいい
さて 海を目指して走りますか
車を走らせ走らせ
白馬スキー場を通り抜け新潟に入り

海~~~~~~~~~~~~~~
海が見えた~~~~~~~~~~
青~~~~~~~~~~~~~い
北海道でも屋久島でも
すぐそばに海のある生活してたのに
嬬恋にきてからは海が遠い存在
海~~~~~~~~~~~~~~
青~~~~~~~~~~~~~い

海沿いを走りラベンダービーチを越えて
親不知へ
海岸に降りていくと何やら棒を持って拾っているおばさんが
「何採ってるんですか?」
「ヒスイだよ ここの海岸で運よかったら拾えるよ」
採れたヒスイを見せてもらいました
キレイ


真っ白ななかに緑色が混ざりキラキラしてる
ラベンダーヒスイも見せてもらった
拾いたい!!!!
ラベンダー色のは富山の朝日海岸で採ったっていうから
富山目指してゴー!
その前に・・・ おなか空いた
もうお昼も過ぎてるしせっかくだから
あちこちに看板出てる『たら汁』を食べたい
どこにしようか迷って小綺麗そうな
小料理屋さん風なお店へ
夫婦でやってるお店で先客ファミリーが2組
もちろんオーダーは『たら汁定食』

しか~し!!!!
料理出てくるまで待つこと30分
いい匂いだけが鼻を刺激して
空腹なアタシには辛い待ち時間
なんでそんなに時間かかるんだぁーーーー
「お待たせしてごめんなさい ご飯炊きたてなんで・・・」
ん???
もしかして 予想外のランチ客にご飯が足りなかったの?
あわてて炊いて、炊けるまで待たされてたってこと???
ピンチに陥って眉間にシワ寄せながら
頑張るおかぁーちゃんを横目にマイペースに刺身を切り
おもむろに「ホタルイカ入ってたんだなぁ~」と
イカを手におかぁちゃんにアハハと顔を向けるおとぉちゃん
キッとおかぁちゃんに睨まれてもマイペースなままのおとぉちゃん
大変そうだね・・・・ ごちそうさまでした
朝日町のヒスイ海岸に到着
さぁ ヒスイ探すぞ!!!!
って・・・・
波打ち際、下見ながら歩いてる人がたくさん
みんなヒスイ拾いにきてるのかい?
負けじと目をこらして波打ち際を歩く

どれがヒスイ


ないじゃな~~~~~い
こんなに人いたんじゃもう拾われてるよね
近くにいたおじさんに聞いてみる
「ヒスイありました??」
「いっぱいあるよぉ ほれ」
見せてもらった
さっきのおばさんのとは大違い
「ヒスイもどきはいっぱいあるぞ」
もどき????? なんじゃそれ?
たしかにおばさんのは透き通るくらい
きれいな白にきれいな薄緑が入ってたけど
おじさんのはちょっと濁ってるまだら模様
だからもどきなのかしら?
おじさんのくれたもどきを見本に探してみる
石ころだらけの中から探すのは根気がいる作業
なんとなくそれらしいのをいくつか拾ったよ

はたしてヒスイなのだろうか・・・・・・
それから来た道を戻り更に北へ進む
直江津海水浴場へ
残念ながら雲が多くて夕陽は見れなかったけど
朱く染まった空を見ながら・・・


ウトウトしたら・・・ 夜でした
しまった
食料確保しなきゃ!
近くのスーパーに買いだしに行ってまた海水浴場に戻り
波の音を聴きながら おやすみなさい
さわやかな波の音でおはようございます
目を覚ますと目の前が海ってなんて贅沢


素敵な景色
朝の海を見ながらモーニングコーヒーとパン
気持ちいいけど気持ち悪い(笑)
お風呂入りそこねたから海風で体ベタベタ
早く温泉入りたい
さて 帰るか(笑)
上越を通ってドライブしながら嬬恋目指す

近所まで戻ってきてから温泉入って
ただいま 我が家
2泊3日の 海に会いにいく旅でした
↓ホントにヒスイだったらいいねって思ったらポチッとお願いします

金曜の夜 車に荷物を積んでいざ出発
とりあえず近所の温泉に入って温まり
夕食にと作った豚肉のショウガ焼き弁当を
ささやかな夜景の見えるところに車を停めて食べる
よし これで本格的に出発だ

車を走らせ走らせ・・・ 睡魔に襲われる

街灯もない真っ暗な峠を走ってると眠たくて・・・
本日のお宿は『道の駅 さかきた』
めずらしく全然車が泊まってない
たいてい上級者の車が寝てるのになぁ
しかし 寒い!!!!!!

冷え込むのでまだ22時だけどおやすみなさい
毛布2枚と掛け布団をちゃんと用意したのに
それでも寒くて寒くて眠れない
さみ~~~~~~~よっっっ
1月の四国の車中泊より寒い
もう3月なのに高原はやっぱりまだ冬ね
寒くて熟睡できないまま朝をむかえる
車が霜で真っ白

サイドミラーもバリバリだよ
そりゃ寒いはずだわ
暖まろうとモーニングコーヒー
お湯を沸かして豆を煎って いい香り
朝食にと作ってきたサンドウィッチと一緒に
いただきます

あたたまるぅ~
山々を見ながら外での朝食気持ちいい

さて 海を目指して走りますか

車を走らせ走らせ
白馬スキー場を通り抜け新潟に入り

海~~~~~~~~~~~~~~
海が見えた~~~~~~~~~~
青~~~~~~~~~~~~~い
北海道でも屋久島でも
すぐそばに海のある生活してたのに
嬬恋にきてからは海が遠い存在
海~~~~~~~~~~~~~~
青~~~~~~~~~~~~~い

海沿いを走りラベンダービーチを越えて
親不知へ
海岸に降りていくと何やら棒を持って拾っているおばさんが
「何採ってるんですか?」
「ヒスイだよ ここの海岸で運よかったら拾えるよ」採れたヒスイを見せてもらいました
キレイ



真っ白ななかに緑色が混ざりキラキラしてる
ラベンダーヒスイも見せてもらった
拾いたい!!!!
ラベンダー色のは富山の朝日海岸で採ったっていうから
富山目指してゴー!
その前に・・・ おなか空いた
もうお昼も過ぎてるしせっかくだから
あちこちに看板出てる『たら汁』を食べたい
どこにしようか迷って小綺麗そうな
小料理屋さん風なお店へ
夫婦でやってるお店で先客ファミリーが2組
もちろんオーダーは『たら汁定食』

しか~し!!!!
料理出てくるまで待つこと30分
いい匂いだけが鼻を刺激して
空腹なアタシには辛い待ち時間
なんでそんなに時間かかるんだぁーーーー
「お待たせしてごめんなさい ご飯炊きたてなんで・・・」ん???
もしかして 予想外のランチ客にご飯が足りなかったの?
あわてて炊いて、炊けるまで待たされてたってこと???
ピンチに陥って眉間にシワ寄せながら
頑張るおかぁーちゃんを横目にマイペースに刺身を切り
おもむろに「ホタルイカ入ってたんだなぁ~」と
イカを手におかぁちゃんにアハハと顔を向けるおとぉちゃん
キッとおかぁちゃんに睨まれてもマイペースなままのおとぉちゃん
大変そうだね・・・・ ごちそうさまでした

朝日町のヒスイ海岸に到着

さぁ ヒスイ探すぞ!!!!
って・・・・
波打ち際、下見ながら歩いてる人がたくさん
みんなヒスイ拾いにきてるのかい?
負けじと目をこらして波打ち際を歩く

どれがヒスイ



ないじゃな~~~~~い
こんなに人いたんじゃもう拾われてるよね
近くにいたおじさんに聞いてみる
「ヒスイありました??」
「いっぱいあるよぉ ほれ」見せてもらった
さっきのおばさんのとは大違い
「ヒスイもどきはいっぱいあるぞ」もどき????? なんじゃそれ?
たしかにおばさんのは透き通るくらい
きれいな白にきれいな薄緑が入ってたけど
おじさんのはちょっと濁ってるまだら模様
だからもどきなのかしら?
おじさんのくれたもどきを見本に探してみる
石ころだらけの中から探すのは根気がいる作業
なんとなくそれらしいのをいくつか拾ったよ

はたしてヒスイなのだろうか・・・・・・

それから来た道を戻り更に北へ進む
直江津海水浴場へ
残念ながら雲が多くて夕陽は見れなかったけど
朱く染まった空を見ながら・・・


ウトウトしたら・・・ 夜でした
しまった
食料確保しなきゃ!
近くのスーパーに買いだしに行ってまた海水浴場に戻り
波の音を聴きながら おやすみなさい

さわやかな波の音でおはようございます

目を覚ますと目の前が海ってなんて贅沢


素敵な景色
朝の海を見ながらモーニングコーヒーとパン
気持ちいいけど気持ち悪い(笑)
お風呂入りそこねたから海風で体ベタベタ
早く温泉入りたい
さて 帰るか(笑)
上越を通ってドライブしながら嬬恋目指す

近所まで戻ってきてから温泉入って
ただいま 我が家

2泊3日の 海に会いにいく旅でした
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