寒い日が続く。その日の気温は朝のメダカの水槽の氷の張り具合で判断することが出来る。今朝も結構厚く氷が張っていた。(写真上)親戚のMちゃんが「メダカを飼っているバケツが凍ってしまいました。寒い日が続きそうだけど大丈夫ですか?教えて下さい。」とメールをくれた。

メダカは氷の下でじっとして生き抜いて、春を待ちます。そして春が来て水が暖かくなると卵を産み始めます。(販売されているメダカは室内で、しかも水温を上げて飼育されているので、春に購入してきても卵を産まないこともある。春を感じるには冷たい冬を感じることが大切なようだ。)

 

今が一年で一番寒い時期のようだ。一番夜が長く昼が短い(冬至の日→12月23日頃)日が太陽が地球を(日本を)照らす時間が少ないのだから、一番寒くてもいいはずなのに2か月位ずれて寒さのピークが来る。(熱さについても同じ)この日照時間と寒さのずれが、動物にとってはとても重要で、日光で寒さの来ることを知り、急いで本当の寒さに対して準備をするのだそうだ。その準備のためにこの「ずれ」はとても重要なのだそうだ。