12月22日が冬至の日。クリスマスの日にとても近いのは意味あることのように思われる。きっと先人たちは夜の長い日々を楽しく過ごせるように知恵を出し合い、今の「クリスマス行事」があるのではないだろうか??冬至の日が12月22日であるなら、(時計の針を頭に思い浮かべてほしい。)12時の真反対は6時、だから6月22日が「冬至」の反対「夏至」の日となる。同じように12時と6時の真ん中は3時となるように3月22日は「春分の日」となり、同じように9月22日が「秋分の日」となる・・・と考えると覚えやすい。冬至の日はユズ湯に入ったり、カボチャを食べたりする。これも寒い季節を乗り越えようとする知恵なのだろう。冬至の日が最も夜が長く昼が短い。この日を境に夜が短く、昼が長くなって行くはずなのだが全く実感はないし、昼が長くなれば気温も上がりそうなものだが、大きな船が舵を切ってもすぐ曲がらないように、地球規模の変化がおきるのだからまだまだ寒い日は続く。むしろこれからが冬本番なのだ。
