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京都市 左京区 賀茂御祖神社(下鴨神社)。

散歩を兼ねて地元の氏神さんへ。

先日行った向日神社からの流れと言う感じで、改めて氏神に導かれたよう。

こちらの祭神も玉依姫。

神武天皇の母とされる存在。

境内には河合神社があり、神武を熊野から道案内をしたとされる、八咫烏を祀る社。八咫烏はこちらの祭神の賀茂建角身命の化身と言われており、玉依姫の父とされる存在。

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河合神社の裏側に古池と言われる場所があり、いにしえの地を感じさせる神秘的な空間で黒龍のエネルギーを感じる場所。

八咫烏は黒龍のようにも思う。

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木陰から夕日が差す境内の糺の森を散歩しながら、神武天皇の母とされる玉依姫のことを考えていた。

キーワードは母親。

自分自身の母への感情を振り返るように、促されている気がした。

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本殿のとなりに、瀬織津姫を祀る御手洗社があり、壮大で、宇宙、自然体、母性、深い愛。小さなことにとらわれない、と言った感じ。

存在自体が心を癒してくれる。

どんな形であれ、人はみんな愛されている。
愛情や幸せの捉え方が過去の心のキズゆえに、かたよった見方をしていることに気づくことが凄く大事なんだと思う。

改めて母に、仲間に、支えてくれている人へ感謝です。

糺の森は心の森でもあるように私たちの生命の樹を整えてくれる。