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上賀茂神社から流れる小川のそばに、一本の神秘的な楠が立っている。

この御神木の祭神は瀬織津姫。

大祓詞に登場する、速川の瀬にます瀬織津姫という神。

真名井のような御神木は 生命の樹、宇宙を表すようで豊かさを感じる。

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赤と白の玉のようなエネルギーがそそがれて、豊玉姫や玉依姫、十一面千手観音をも感じさせる。

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下鴨神社の瀬織津姫を祀る井上社の前にみたらし池があり、葵祭の前日の禊ぎとして、御手洗祭が行われる場所。

そこにかけらている朱色の橋は、本殿の玉依姫との架け橋のようで、天の川にかかる橋のようにも感じる。

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下鴨神社 糺の森のみたらし池に湧き出す水玉を型取りて作り上げたのが、みたらし団子の起源だそうです。

このみたらし団子は初め一つ後に四つ 五十串に通してあるのは、これは、五体(人間の身体)を意味しているそうです。

発祥の地で、みたらし団子を堪能。

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瀬織津姫の社から望む風景は、愛と不安、陰と陽のバランス、結果にとらわれない寛大さや流れに委れる心の余裕を教えてくれているように思う。

罪という罪は在らじと祓い清める器を示してくれているようにも思う。

色々な経験を糧に清々しく生きる。

本当に相手のためを思うこと、深い愛を教えてくれているのだと思う。

心に素直になる 豊かさを与えてくれているのだと感じています。