福島県 大沼群 金山町 沼沢湖。
約4万5千年前と5400年前の噴火により出来たカルデラ湖(火山の活動で出来た大きな凹の地)である沼沢湖は奥に惣山と前山がそびえ立ち、秘境の地にある壮大な自然のパワーを感じる場所。
カルデラと大地のエネルギーを体感。
そして、この地は妖精の里と呼ばれている。
神秘に満ちた沼沢湖には、魂所縁の黒龍のエネルギーが眠る場所でもあり、タオライアー の音色と歌の舞、ひふみ祝詞を奉納。
すると黒龍が呼び覚まされたようで、水面が黄金色に変わり、惣山と前山が輝きを放ち、そよ風が舞った。
沼沢湖へは只見川沿いの山々を抜けてようやくたどり着くほどのまさに妖精が住む秘境の地にある。
道中、度々望む只見川はチベットの奥地にある大河のよう。
道中に柳津町という温泉街があり、そこで行列ができるほどの地元では有名なお店の出来たての あわまんじゅう を頂きご当地の味を満喫。
この辺りは、赤べこ 発祥の地で赤べこは丑に寅の模様にも思う。
丑寅(北東)の方角は鬼門を差し、この地は沼沢湖 からちょうど丑寅の方角に位置する。
柳津町の只見川沿いにある、円蔵寺。
舞台から望む只見川。
沼沢湖を守る拠点のように思われる。
京都にある、下鴨(上賀茂)神社は京都御所の鬼門にあたる場所にあり、京都御所は下鴨神社の南西に建てられ重要な場所の鬼門には、強い力を持つ守り神や仏が祀られているところが多く見られる。
円蔵寺の奥の院 辨天堂に足を運び、その近くに気になる大木があり、雄牛と雌牛のエネルギーのようで、「もののけ姫」をmariaさんの歌の舞で奉納。
六芒では聖なる生き物とされる牛。
ここ会津の地も古くからキリシタン信仰が栄えている。
裏磐梯にある五色沼。
この辺りは磐梯山の水蒸気爆発により出来た湖沼が数百あり国立公園になっていて、ほのかに色付いた紅葉が和みを与えてくれた。
最後に再び 猪苗代湖 天神浜へ
天と地、ひふみの三位一体のエネルギーを感じ会津を後にした。
今回、会津の地を巡り、磐梯山や沼沢湖をはじめ自然の偉大さやパワーを感じ、人間が誕生する遥か彼方の時代からの地球の生命を感じられた素晴らしい旅でした。
人の生は100年にも満たない、地球にとって見れば古事記ですら、昨日のことのよう何だと思う。
郷土愛とは、その地に根付く自然を愛する心だと感じてます。
暖かいおもてなしと郷土愛を教えてくれたこの地を守る巫女さんに感謝です。






