宮島から京都に戻り、早速アンテナが反応し始めた。
そして、龍安寺が、何か気になり、
近くなので行ってみることに、

大雲山 龍安寺 「世界文化遺産登録」

山門を潜り、すぐ左にある 鏡容池、
早速、咳が、エネルギーを感じ、その方向へ進む。

そこにあったのは、水分石、
どうやら、女性が封印されている様子、
話を聞き、封印を解いて開放。
笑顔で、今の魂に戻っていきました。

しばらく進み、石庭のある、庫裡に到着。
この建物の映像は、creaさんの鏡に映し出されていたものと同じ!
ここへの導きを感じる。

石群の観賞、万丈庭園(石庭)
石の像、石群、その集合、離散、遠近、起状、弾的、哲学的に見る人の思想、信条によって多岐に解されているそうです。



中でも一番エネルギーを感じたのがこの石、
中央に封印されている方も、事前に、megcreaさんの鏡、そして私の鏡に映し出されていた方です。
籠王にまつわる方のようですね。
お話を聞いてみると、この地で行く末を見守っておられるようです。
やはり、再び宮島へ行くことを後押しされました。

石庭の正面にある建物、万丈の北東にある、知足の蹲踞(つくばい)
茶室蔵六庵の露地にある。蹲踞は茶室に入る前に手や口を清めるための手水を張っておく石のこと。
ここの蹲踞には「吾唯知足」(われ、ただ足るを知る)の4字が刻まれているが、その意味合いから石庭の石が「一度に14個しか見ることができない」ことを「不満に思わず満足する心を持ちなさい」という戒めでもあるといわれる。

水を溜めておくための中央の四角い穴が「吾唯知足」の4つの漢字の「へん」や「つくり」の「口」として共有されているのが見どころであり、そのため一見「五・隹・疋・矢」と読める。
徳川光圀の寄進と伝承されているが、一般拝観者が見ることのできるものは複製である。
と記載されている。
私は、これを見て感じたのが、グノーシス主義のシンボルを真っ先に想像しました。

何か、陰的要素を感じますね。

知足の蹲踞の奥にある、森林。
数々の青い目の龍達がこちらを見ているよう。
続く