気づきの後気づきの後は、「では、どうして行くか」この事が一番大事だと思う。人間は、答えを知りたがる生き物。でもそれが、知覚できないものには、恐れが生まれる。その克服は、私たちの繋がりでしかない。「自明の前提からは導き出され得ない。それは、多くの考慮事項が相互に支え合い、すべてが一つの首尾一貫した見方に整合することで、正当化される」。「私たちは、自分たちの さしあたりの判断も、一度それらを規制する原理が明るみに出れば、変えたくなるかもしれない」。ジョン・ロールズ