$形而上学思考





このところの長引く円高には、とても不思議な要素がある。

まず、普通に考えて見ても、非常に不自然である。

世界的に不景気ではあるが、この日本に集中するのは、何らかの意図があると私は推測している。


それは、一般的に言われている、米国や欧州の経済先行き不安による景気悪化からのドルやユーロが単に「円」へ流れているという世間の見方ではなく、この円高には、背後で列記とした意図があるのではないかと私は考えている。

そこには、金(ゴールド) が非常に重要な役割を担っていると推測される。

昔から、日本は黄金の国と評されて来た。

そして現在、日本(御上)が保有する金は、世界中の借金を帳消にする位は優にあるとも言われている。

実は私自身も、知人の学者からこのことは聞いたことがある。

「日本近海や国中の至る場所に金が隠されている、

そして、その日本の金の役割こそが、近い将来、重要な鍵になり、世界経済に大きな役割を果たすことになる。」


そもそも、戦前(太平洋戦争)は兌換紙幣であった。
※兌換紙幣とは、発行者の信用で、同額の金貨や銀貨に交換することを約束した紙幣のこと。

1942(昭和17)年日本銀行法が制定され、「従前の兌換銀行券は本法による銀行券とみなす」旨の規定がなされ、兌換の文言は法的にも意味を失うことになった。

これにより、日本は名実ともに管理通貨制度へと移行した。

1943(昭和18)年に発行された「ろ五円券」は、日本銀行法に基づく最初の日本銀行券である。紙面からは「兌換」の文字が消えている。

この兌換紙幣廃止時期も非常に不自然ではある。


つまり、この近い将来に、兌換紙幣が復活するのではないかと私は思う。


そして、世界中の借金を帳消しと言うのは、理想にせよ、やはり、この円高には、背後(支配者)あるいは、 )に今後何らかの経済的な意図があるようにしか私は思えない。

この変換の時期、このような、世界経済に置いても、やはり、日本が重要な役割を担っている気がしてならない。

それは、高次元と 金 の関係性、あるいは、人間の根源 と 金 の深い関わりから見ても、この円高に、実は深い神秘が隠されていても不思議なことではないのである。











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