$形而上学思考



先日、奈良県の三輪山に行ってきた。

以前から因果関係を感じていた場所の一つである。


入山して、頂上付近にある、高宮神社の辺りに差し掛かると、その因果関係を証明する出来事が訪れた。

明らかに「次元が違う」のである。

それは、重力が軽減されたように感じた。

物理学でいう、ブレーンの違い、もしくは、マルチバース(多重宇宙)、あるいは、パラレルワールド(平行宇宙)といった仮説を彷彿させる。

「一部の粒子は高次元を飛びまわることができるが、ほかの粒子はブレーンにとらわれたままであると考えられる。」
※ここでいう粒子は人間を指す。

このことは、三輪山に限らず、非常に波動の高いところには、そのような現象があるのは以前から聞いていた。

そして、ある書物の一節を思い出した。


「瞬間瞬間の意識でも、軽い、重いというのがあると思います。

人間一人一人が軽くなって、そして「永遠の今」を生きるようになったら、

人間の集合意識を通して、あらゆる想念が軽くなります。

つまり、重力が軽くなるんです。」



しかし、実際に今経験すると、まるでこの世に居る感じがしないのが正直な感想である。

そして、頂上の「奥津磐座」を目にした時は、崇高な面持ちであった。

「神々しい」とはこのようなことを言うのである。

どちらかと言うと、伊勢の内宮神殿とよく似た感じではあるが、

むしろ、こちらのほうが、多次元の生を感じる。

磐座の前での瞑想は、これまでで一番眩しく、痛いくらいであった。


日本神話では、三輪山の神・オホモノヌシと三人の女性との神話の話が書かれている。

しかし、この場所を体験すると、それは、神話ではなく実在する生命体が関与しているとしか思えないのである。


そして、やはりこの 日本アセンション に何らかの重要な役割を担っていることも改めて感じたのである。












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