人間のあり方、2012年その時への教科書



宇宙を想像した場合、宇宙空間(銀河系)を3次元と仮定すると、4次元は内にしか顕れない。


それを人間に置き換えると、ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」になる。


ウィトリウィウス的人体図は、古代ギリシアの世界観における小宇宙として描いたとしている。


人体の調和とも言う。つまり、3次元を表している。


だと仮定した上で、この世での多次元は物質の内に存在する。人間で言うところ、理性や気づき、魂である。


人間の理性に基づいた行動のインセンティブ(人の意欲を引き出すための刺激、報奨)は、この内在する多次元から発信されているのだと推測される。 


そして、この、人間の理性に基づいた行動=インセンティブ=ダークエネルギーであると推測する。
※ダークエネルギーとは、宇宙に存在するエネルギーの半分以上を占めるとされるが正体が明らかでないエネルギー。


人間の欲、特に睡眠、食欲、性欲もこの内在する次元に深く関係しているようにも思える。



4次元はこの3次元に存在することともいえる。












人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ