
宇宙を想像した場合、宇宙空間(銀河系)を3次元と仮定すると、4次元は内にしか顕れない。
それを人間に置き換えると、ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」になる。
ウィトリウィウス的人体図は、古代ギリシアの世界観における小宇宙として描いたとしている。
人体の調和とも言う。つまり、3次元を表している。
だと仮定した上で、この世での多次元は物質の内に存在する。人間で言うところ、理性や気づき、魂である。
人間の理性に基づいた行動のインセンティブ(人の意欲を引き出すための刺激、報奨)は、この内在する多次元から発信されているのだと推測される。
そして、この、人間の理性に基づいた行動=インセンティブ=ダークエネルギーであると推測する。
※ダークエネルギーとは、宇宙に存在するエネルギーの半分以上を占めるとされるが正体が明らかでないエネルギー。
人間の欲、特に睡眠、食欲、性欲もこの内在する次元に深く関係しているようにも思える。
4次元はこの3次元に存在することともいえる。