人間のあり方、2012年その時への教科書




プレアデスというのは、地球からいえば親星にあたります。


親という観点でいえば、実は「過去」なんです。


なので、必然的に行き詰まっているんです。


行き詰まっているので、もうプレアデス自身ではどうしようもないという次元になっています。


だから、この地球がアセンション(次元上昇)することを通じて、プレアデスをオリオンとかシリウスの次元に上げていくということなんです。


それは、プレアデスというのは、完全に二元性を統合する前に悪と闇を排除してしまったんです。


本当は、悪あっての善、善あっての悪、光あっての闇、闇あっての光なんです。


だから、二元性が統合するためには、どうしても闇が必要になってくるんです。


プレアデスではその進化のプロセスで、真・善・美を体得し、推し進めすぎてしまって、二元性が完全に統合しきる前に、闇と悪を排除してしまったんです。


悪も闇もないために、プレアデスでは進化のプロセスが止まり、統合ができない。


プレアデスはもう行き詰まって進化できない状態なんです。


進化できないから、これから二元性を統合する地球にリンクして、あらためて進化をするという作戦をプレアデスが選択したので、今の地球の民は、プレアデスから転生してきた民が多いんです。



そして、このプレアデスの行き詰まりにより、結局は、全体としての進化が余儀なくされたということになるのです。



わたしたち、地球の進化が親星であるプレアデスの進化にも深く影響があるということです。






気づきをありがとうございます。



感謝。