団塊の世代 団(集合体)の魂の世代、字のごとくうまく表現している。


最近、世の中が色々な意味でシフトしているにも関わらず、固定概念にとらわれて順応性が乏しいのがこの団塊の世代は非常に多い気がする。


中には、物事の本質を見極めて、思考されている方もおられるが、非常に少なく思う。


わたし自身、先人から学ぶことは多いと思っているが、いかんせん 今の現実を本当の意味で理解し解釈をする姿勢や思考はまったくないように思う。


言いかえれば、「水をたっぷり含んだスポンジ」のようだ。


経験上で物事を思考するのは分かるが、はっきり言って、全体的に「浅はか」だと思う。


今の若い世代、特に平成生まれの子供達は景気のいい日本を知らない、バブルも高度成長も生まれる前の話だ。


先日、朝まで生テレビで、若手のベンチャー企業の社長が色々討論していた。


若干、偏った意見もあったが、マスコミの一方的なあり方や起業する際の銀行の融資が実際には出ない話やリクルートの江副氏の哲学などテレビにも関わらずリアルに放送していたと思う。


中でも、ウイニーが違法でユーチューブは絶賛されているという話題があったが、まさにこの記事の事にもつながる。


新しいコンテンツが普及して新しい産業が生まれる。


今、まさに不景気だと彼らが言うのならば、根本的に物事を理解し精査すべきだと思う。


そもそも、物事の善悪、あるいは違法性自体が戦後ある一部の利権の為に操作されてきたことが多いことぐらいは分かっているのではないかと思う。


過去からみても、日本は弾圧は確かにあった、一揆、大本教、学生運動、ライブドア、など行動を起こすと抑えつけられてえいたので、「当たり障りなく立ち振舞う」のも分からなくはないが、今は地球全体の意味でもまったく違う。


変なところで、「丸くなり」、肝心なところでは、以上に「反発」する。


ことばは悪いが「あほ」としか言いようがない。


今、わたしの周りをみても、社内でこんな例があった。


20代前半の従業員が、「テレビの情報は信用性に欠ける」と言っていた。


そして、80歳を超えた会長が「世の中そんなもん、彼らも仕事だからね」と言っていた。


客観的に聞いて、会話が成立している。


しかし、そこにいた団塊の世代の部長は、意味が余りわかってない。


これは、極端な話だが、これに近い物事はたくさんある。


今、この世の中が 日々変化する中、悟りを開いたお年寄りの世代と若者の世代は「気づき」を深めているのにも関わらず、一番人口の多い 団塊の世代が気づいていない事が多いのではないかと思う。


この三次元は二元性(バランス)なので、これもバランスと言えばそうなのだが、あまりにも曇ったフィルターでもの事を見ている団塊の世代の方に驚くことが多い。


わたし自身、経営者として、やりにくいのも本音である。



最後に、残念なことに、このようなブログ自体、彼らは見ることもない。


そして、このブログにリンクして頂いているような団塊の世代の方が多いと、本当の意味での豊かな日本が創造されるのではないでしょうか。





今回つぶやきを聞いて頂き、ありがとうございます。



感謝。