人間のあり方、2012年その時への教科書




「働く」ということが、神様の助けを大きく受け入れていることなんです。



謙虚に・真剣に・喜ぶ勇んで(いさんで)、「働けば働くほど」神様の力が湧きあがって来ます。


神様のお手伝いをすることが、


神様の無限の助けを受け入れることになって、「神我一体」の自覚を深めていただけます。



「働き」には、 「肉体的な働き」・「精神的な働き」・「霊的な働き」 の三つがあります。



「肉体的な働き」 身を粉にして働くこと またそれによって得たものを、他の幸せの為に与え尽くすことです。


「精神的な働き」 真理を学ぶことによって、心の幸せ・喜び・安らぎ等を体得し、それを自然に他に波及することであり、また真理そのものを他に伝えることです。


「霊的な働き」 神様との一体感を深める為の、「感謝の祈り」を祈ることです。そして自他共に真実の 安心立命(人力を尽くしてその身を天命に任せ、どんな場合にも動じないこと)が得られるように、神様の最高のお手伝いをすることです。


そして、「肉体の働き」には限界があります、「精神的働き」は、肉体的な働きの万倍以上の働きになります。

「霊的な働き」は、肉体的な働きの億倍以上の働きにもなるのです。


従って自分の働きを大きくする為には、真理の学習と祈りの実行が大切になるのです。


ありがとうございます。


と感謝一筋に生きて、霊的・精神的・肉体的な三つの働きを、調和した姿を拡大させてゆくことが大事ですね。


そして、神様の助けを受ける為には、「真剣さ」が絶対条件です。



すべてに対する真剣さ


恋愛も人生もすべて真剣勝負なり





ありがとうございます


感謝。