わたしたちは、太陽の籠族でもあります。
この太陽の籠族には、非常に深い意味があります。
銀河系の 「銀」 という字は、 金へんに艮(うしとら)と書きます。
これは艮の金の神、 「大籠神」 です。
つまり、銀河系に大籠神がとぐろを巻いているということなのです。
(天橋立 真名井神社)
そのとぐろを巻いている銀河の大籠神が持っている玉が、銀河系のあらゆる太陽なんです。
そして、これから地球は太陽になります。
宇宙的な視点でみれば太陽系は、ひとつの太陽として存在し、地球は太陽の一部としてはたらいています。
宇宙からみれば、水の地球 と 火の太陽 は一体として機能しています。
これは、すごく意味のあることです。
わたしたち 地球人の意識が、太陽の フォログラフィック に変化させるという考え方になってくるのです。
地球を通して宇宙が進化していく流れになります。
この銀河というのは、艮の金神、つまり、籠のごとく流れ行く水と火
つまり「神」のお働きですね、これが重要になっているんです。
すなわち、宇宙が進化していくための呼吸をしているのです。
ありがとうございます。
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